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摂理人satoをプロデュース。by Lord. その2

摂理人satoをプロデュース。by Lord. その2

水曜礼拝より先に約束していたサークルを優先している私に、主が兄弟を通して提案した方法、それは…。
「そしたら、サークルの例会が終わったら教会に来て祈ろう」というものでした。
確かに、サークルの後は何も用事がない。(だいたいどこかでご飯、という流れになるのだが…。)その時間を神様に投資するのなら、あまり抵抗がない…。そういうわけで、私はその提案に乗りました。
そして、次の週から例会が終わってから教会に来ました。たいてい礼拝は終わっているのですが、それでも兄弟と一緒にお祈りしました。そうやって、自分が心から投資できる小さい時間を投資していました。(当時の自分にはそんな意識はありませんでしたが。「言われたからしよう」というくらいの気持ちでした)
そうしながら、サークルの大きな発表会も終わって例会参加がゆるくなったときに、私は思い切って「礼拝」に参加しました。用事がある、と言えば参加しなくてもよかったからです。その間には多くの事があって、礼拝に心が傾いていたのです。
とはいえ、サークルへの義理もある。なので、私は「礼拝開始より前の時間」は例会に行って、礼拝に間に合うようにサークルを抜けてました…と言いたいのですが、現実はなかなか上手く行かないもの。人が別に止めはしないのですが、その雰囲気に「もう少し…」と思っている内に遅刻してしまう事が多かったです。
しかしながら、世の中のサークルと天の礼拝ではあまりに雰囲気が異なる。讃美を捧げていてもふと「サークルにいた時の雰囲気」が思い出されて集中できませんでした。それがどこか嫌で…そうしているうちに、あることがきっかけでサークルを休部することにしたのでした。
…と、簡単に書いていますがこの間には強烈なまでの葛藤があったのです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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