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摂理人satoをプロデュース。by Lord.その1

摂理人satoをプロデュース。by Lord.その1

摂理の悪評を見ながら、信仰的な面では危ういところもあったけど、とにかく残った私。
摂理の文化の中で「熱い讃美」とか「チア」とかはよく男性の中で「…えっ?」と思って引く人が多いのですが、私はそういうのは大好きで、特にチアは見よう見まねで踊り出す(しかも結構覚えるのが早い)ため…むしろ周りから驚かれました(笑)
しかし、私がすごく苦しかったこともたくさんありました。その一つが…「水曜礼拝」。
摂理は水曜にも礼拝があるのですが、私はそこにサークルの例会(霊界、ではなく(笑))が入っていたのです。だから…水曜礼拝には行きたくありませんでした。
その理由は「サークルに思い入れがある」から…ではなく、単に「自分の中で水曜のこの時間はサークルに行く!」と決まっていたからです。
実は私の行動パターンは非常に単純で、「先に入った予定を重視する、自分が決めた(あるいは、定められた)通りに行動する」というものです。これは正直「自分がこれしたい!」というものより優先されます。(私は意欲の減衰が非常に早い上に急激なので…。)だから、それに反することを言われると(つまり、予定外のことをさせられそうになると)「自分の心の中を侵食された」ような感じがして、非常に不快に感じるのです。
このことは教会の兄弟も主もよく知っていました。しかし、いつかは水曜礼拝に出させたい。そこで主が提案されたのは…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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