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摂理と言葉の分かりやすさ。

摂理と言葉の分かりやすさ。

こんにちは、satoです。
前の記事を書いていて、ふと気付いたことがあります。
それは…「名言とされている言葉は、基本分かりやすい」ということです。
ここで言う分かりやすいとは、内容がシンプル、ということではありません。
使う言葉が「分かりやすい」のです。
摂理のある兄弟が論文を書くときにこう言われたそうです。
「英語の論文を書く時は、聖書のように書きなさい」
聖書は老若男女問わず全世界に読まれるものです。よって(内容はともかく)使う言葉が「人々がよく知っている」ものでなければならないし、文法もシンプルなものになっています。だから、聖書は「読みやすい」のです。
それで、論文を書くときも「分かりやすく、シンプルな言葉回しを」を意識するといいのです。
要点は明確に。
一文一文を短く。
リズムをつけて。
(そして、論理的に。)
(ちなみに、これは論文には言えますが、たとえば詩とか漫画でも「独特の言葉回し」はあってもやはり一文一文は短いし、何を言いたいかは明確だと思います。そして、「リズム」がいいです)
さっき書いたキング牧師にしても、マララさんにしても、ジョブス氏にしても…みんな「言葉がシンプル」です。だから「聞きやすい」。
鄭明析先生は今いるところから私たちに御言葉を送るために、様々な工夫がされています。読んでみると「要点は明確」だし、「例示がある」し、リズムが良いんです。一文一文も短いです。
こういうところにも、先生が私たちを思う愛が感じられます。
愛がなければ、人々に分かりやすくは伝えられない。
私の文章も…もっと愛をこめて「分かりやすく」を目指します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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