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摂理と言葉の力。

摂理と言葉の力。

言葉の力はどこから来るだろうか?
バラク・オバマ、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、スティーブ・ジョブス…稀代の名説教をする人は多くいる。最近話題になっているのは「マララの国連スピーチ」でしょうか?
今日、ふとキング牧師とマララのスピーチを聞いてみた。
その言葉には力が、確かにあった。
言葉の力、それは「実感」から来る。
それは聞いている人が「分かりやすく、共感できる」こともあるけれど。
それ以上に、自分が話していることに「確信」を持っている。そう感じた。
(さらに言うと、言葉の使い回しが独特だったりするとさらに面白い、と個人的に感じる。これは漫画のセリフで人気のあるものによくある。)
言葉の力。それは自分がその言葉を実体として感じているかに左右される、と思う。
そして、その言葉は人を動かす。
鄭明析先生の御言葉にも、人を変える力がある。それはもちろん神様の御言葉を伝えているから、とも言えるけれど。
それ以上に、先生自身が「体感し、悟った」ことだから、あのように力があるのだ。そして、その言葉は人を「神様を信じ、変化させる」。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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