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摂理と「大逆転勝利!」

摂理と「大逆転勝利!」

おはようございます、satoです。
昨日の記事の中で、「最初は悪人として投獄された人が、最後には英雄として扱われる」という話を書きました。
ネルソン・マンデラがそうでしたよね。政府によって国家反逆罪とされ、27年間投獄されたが、最後には大統領になり人種差別から国を救った。そして、ノーベル平和賞を受賞。今では世界的な人です。
昨年彼が亡くなったときには、日本からは皇太子陛下が訪問なさったりするなど、世界中の重鎮が集まったとか…。
ところで、この話どこかで聞いたことが…。
そう。
マンガでよくある王道展開の一つなんです!
主人公は周りから悪く言われるが、彼らが世界を救ったり功績を上げることで認められるようになり、最後には世界的な人となる…。
パッと思い付いたのは「NARUTO」ですね。ナルトは最初「九尾を封印された子」として周りから忌み嫌われますが、彼が成長して国の危機を救ったときに英雄として認められ…でしたっけ?うろ覚えなので自信ない…。
聖書にもあるんです、このパターン。
むかしむかし、カナンにヨセフという人がいました。彼はお父さんから愛されていましたが、そのために10人の兄たちに嫉妬され嫌われていました。
あるとき、ヨセフは兄たちによってエジプトに奴隷として送られました。落ち込む彼ですが、そこでも誠心誠意込めて奉仕した結果主人から認められるようになりました。
ところが、主人の妻が彼を誘惑し、最後には「ヨセフは私を襲った!」と濡れ衣を着せます。妻の話を聞いた主人は怒ってヨセフを牢獄に閉じ込めました。
あわれヨセフはここでも罪人扱いされてしまうのです。
しかし、彼はそこでも誠心誠意込めて神様に仕えました。そして、そのように誠実なヨセフを神様は放っておきませんでした。あるとき、エジプトの王様ファラオが夢を見ます。エジプト中の魔術師はみな解けなかった夢でした。
ヨセフは子供の時から夢を解き、獄中でも二人の罪人の夢を解きました。それを知った王様はヨセフを獄から出し、夢を解くように話します。
ヨセフは神様の力によって夢から「7年の豊作と7年の飢饉」を解き、飢饉の対策を話しました。これを見た王様は彼の力を認め、彼を総理大臣にしました。そして、最後には嫌われていた兄たちと仲直りし、ヨセフの栄光は彼が生きている間ずっと続いたのでした…。
まさに、ネルソン・マンデラと同じではないですか!?
そう、神様は正しいことをしている人を決して放っておかれません。それは聖書からもそうですし、歴史も証明しています。
ルター、カルヴァンは宗教の腐敗をなくすために宗教改革をしましたが、カトリックから多くの迫害を受けました。
以前書いたマルティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)も数々の攻撃を政府からされましたが、最後には黒人解放を成し遂げました。
ガリレオは神様を信じて科学を研究する中で「地動説」を見いだしましたが、カトリックから反対され教会を破門、最終的には処刑されてしまいます。しかし、今では彼の主張を間違っているという人は誰もいません。
鄭明析先生はどうでしょうか?先生も罪人として逮捕され、今では10年間獄に閉じ込められていますよね。
私は鄭明析先生の御言葉を聞き、またその御言葉を信じる人とずっと触れてきて、私自身も信じて行なってみました。その実感から…「鄭明析先生は正しいことをしている。今世の中が主張している罪は濡れ衣だ」と思っています。
このことは…いずれ歴史が証となるでしょう。そう、ヨセフの時と同じく「大逆転勝利」ストーリーが実現することで。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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