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摂理と努力、その甲斐。

摂理と努力、その甲斐。

おはようございます、satoです。
昨日は水曜礼拝がありました。摂理では主日に受けた恵みをさらに増し加え、世の中で生きていくなかで忘れている霊的な感覚をさらに呼び覚ますために水曜にも礼拝を捧げています。
その礼拝でこのような主題の御言葉が伝えられていました。
「勤しんで<御子>を手に入れ、<引き上げ>を手に入れなさい」
勤しんで、御子を手に入れる。
人は誰でも「楽をしたい」と思う気持ちがあると思います。
しかし、だからといってなにもしないでいたら、何も得るものがありません。そういう「怠け者」は楽をしているようで、結局もっと不便なことになるのです。
そういうわけで、「勤しんで労苦し、努力し、もがき、汗を流し、心情の涙を流すこと」で行った分得て生きよう、ということを話されました。もちろん、なんのために努力するかが大事で、私たちは「御子」と「引き上げ」を手に入れるために努力をしないとですね。
では、御子を手に入れるためにはどうすればいいのか?
御子は「約束したところに行く」ので、自分が御子に約束することがその一歩です。しかし、人は神様と約束をしてもなかなか守るのが難しいです。それは「見えない」からでもあります。
そこで、まずは「「こうする!」と自分に約束し、それを守って行う」のです。
「自分との約束」を守った人が、「自分と戦って勝った人」です。
こうしてから御子との約束を守ることで、自分と戦って勝ち、御子を手に入れるようになります。
ところで、私はこの御言葉を聞いたときに本当に「その通りだな!アーメン!」と感じていました。それは…自分がそのようにしていたからです。
というのも、ここ最近のバイトでの経験を活かして「明け方のお祈り後にスケジュールを立てる」ということを始めました。
そして、昨日はそのスケジュール通りに行って、その結果自分がすべきことをほぼ完全に終えることができました。
これまで自分は自由な時間があると「あれしようかな、これしようかな」と集中できずに時間をうまく使えていなかったので、これは大きな前進!
このスケジュールを立てるときに心の中に刻んでいたのは
自分が約束して、それを行うときに御子がそこに来られるという御言葉です。実際、すべてのスケジュールにおいて御子が働きかけてくださっているのを実感しました。
(文章の構想を受けたり、考えてもわからなかった問題のヒントが浮かんだりなど)
そういうわけで、水曜礼拝にもかなり嬉しい気持ちで来ることができました。「私は約束を守れた!\(^o^)/今日は主がどのようなことを教えてくださるのだろうか…!」とドキドキしながら待っていました。
大変でもそこで諦めないで、また経験しながら繰り返しやれば、最初と比較にならないほどうまくいきます。
今までもスケジュール作成・実行はやっていたのですが、やることが全部消化しきれないのと、スケジュールをたてること自体が面倒になり…という原因で続きませんでした。それで生活の質の向上を諦めてそうになったこともありました。
でも、この御言葉の通り諦めないで繰り返しやるときに、どんどんよくなっていきました。
このように、努力しながら行うことで「御言葉が確かに成されていく」ことを感じる。それが「御言葉をもがいて行おうとすること」の甲斐なのかな、と思います。それに…愛も深まりますしね!\(^o^)/

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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