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摂理と自分の道。

人をうらやんだって、良いことなど何もない。大抵、惨めになるだけだ。
人を羨む気持ちの中には必ず「自分にないものに対する憧れ」がある。そして、「それを持たない自分を卑下する」考えが嫉妬となる。
人を羨む、ということは「自分が持っているものの価値」を知らないということでもある。あるいは「自分がいることの価値」か。
自分もしばしばこれを忘れては苦しく寂しくなり、嫉妬する気持ちが出てくる。しかし、私にしかできないことがある。それを忘れてはいけない。
鄭明析先生はおっしゃる。
「神様は一人一人を恋人のように愛している。たとえ他の人が熱烈に神様を愛したとしても、あなたからの愛を受けられなければ満足しない」
私の価値を絶対に忘れてはいけない。
神様は「私を」愛しているのだから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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