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摂理人が前の記事を実際にやってみた。

摂理人が前の記事を実際にやってみた。

私のブログはいつも前記事のような「ノウハウ」みたいなことを書くことが多いです。…私の癖なのでしょうか?(笑)
さて、今回の「継続する方法」、実は自分もやってみたのでその感想を書きたいと思います。
私は現在研究職につくために大学院に通っています。
特に最新の研究結果を知って、自分の研究テーマを決めるために論文を多く読みます。
ところで論文の内容は「研究の最先端」。「多くの基礎の上に」書かれているものなので、基礎なしにいきなり読んだからといってわかるはずはありません。
しかし、私は「基礎をじっくりやっている時間はない!」と論文の一番知りたいところだけを拾い読みする、ということをしていました。そうするとどうなると思いますか?
…わからない言葉、論理展開を頭にたくさん詰め込んだために、頭が何も考えられなくなります(笑)皆さんも苦手な教科の授業でこうなりませんか?
そんな状態で勉強もするし、色々申請書を書くから頭が何も考えられなくなって、楽しみが何もありません。
本来なら「自分がやりたい!やってて楽しい!」と思えるもののはずなのに、気がついたら「やっててつらい…」という状態になっていました。
さらに、指導教官に「研究職は向いてない…」と言われ、ショックを受けつつ「私の将来どうしたら…」なる状態でした。
そんな中、先生の御言葉で「実力が問題ではなく、体質が問題だ」と出て、先の記事の内容を聞きました。
それで気づいたのです。「私は自分のレベルに合わないことを勉強していた…もっと自分がわかりそうなところからやろう。」と。
それで、次の日から基礎的な内容を復習しました。すると…少しずつですが、今までわからなかった単語の意味がわかってきたのです!
勉強するときの楽しみは「理解するときの感動」ですが、これが続けて感じられ、とても楽しくできました。
さらに今まで考えていた問題も言葉の復習から始めてみたら、どのように解決するのか、見通しが立ち始めました。
こうして自分の研究の問題も、将来に対する不安も少しずつ解けてきたのです!
このように、段階的に進める、ということは「自分に負担なくできる」だけではなく、楽しく、喜びでできるようになるのです。
さらに、御言葉を実践したから、ブログも書ける(笑)

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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