satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理と労働。

摂理と労働。

こんばんは、satoです。
つい最近、アニメ会社の社員が自殺した事件が『労災』扱いを受けました。医者のカルテには「月600時間」の労働と書いてあったそうです。これって…一日20時間労働ってことですよね。寝る以外はずっと仕事し、休めないってことですよね。
…このような「長時間仕事させる」こと、本来なら労働基準法に反しています。しかし、実際にはこのような状況が多くの会社で起こっているそうです。
その背景には、たくさんの利益を得るためということもありますが…「高い基準のサービスを保つため」ということがあげられます。
日本のアニメは世界的に高い水準で、毎週決まった時間に放送されます。少しでも作画が乱れていると「作画崩壊だ」とネットで広まり、総集編を多く放送すると「手抜きだ」と言われかねない、そんな状況。その中で高水準を保つためには、様々な人の犠牲が必要になるのです。そんな背景が先のアニメ会社員の自殺に繋がるのかな、と思います。
わたし自身はアニメを見ても作画や総集編は気にならない人だったのですが、それでもやはり「絵はきれいな方がいい!」と思っていた人間です。
しかし、この事件を通して「自分が見ていたアニメにもそういう犠牲があったのか」とわかるようになりました。
これと同じく。
今、先生は毎日神様の御言葉を受け取っています。そして、それを私たちに届けてくれています。あの獄の中から。
その高い水準の御言葉を受け取り、私たちに伝えるために書き、送る。
そのためにどれだけのものを犠牲にしているのでしょうか?
少しでもその心境をわかって、御言葉を受けとりたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事