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摂理と差別

摂理と差別

「差別」と「アイデンティティを守ること」は違う。
確かに、人と違うところで「その人の人格」を傷つけることはしてはいけない。それは明らかに間違っている。
しかし。
人間が人間であるために「してはならない」ことだってあるのではないか?
「すべてのことは許諾されている。しかし、そのすべてが人の益となるわけではない。」
この聖句のように。
それを教えてくれる人に対して「あの人は差別している」と言えるだろうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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