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摂理と新しいこと。

摂理と新しいこと。

どんなに色々なことができる人だって、初めてのことにチャレンジする時には緊張する。
「本当にうまくできるんだろうか?」
「失敗したらどうしよう…」
たとえ、絶対うまくいく方法を教えてもらったとしても、やっぱり緊張はなくならない。「自分がやる」からだ。
初めての舞台、今までとは違う世界。
そこに入れば、今までの経験はあまり使えない。
それでも。
やってみたら、わかることがある。
失敗しても、次に活かせる。
だから、やはりやった方が確実に良くなる。
宗教だって同じ。
日本人にとって宗教は馴染みのない世界。
今まで「テストの点数」や「業績」という「見えるもの」で評価された世界にいたから、「見えないもの」中心の宗教は無駄に見える。でも、いざ入ってみたら…きっとその良さが見えるはず!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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