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摂理人と主の仕事についての対話。

摂理人と主の仕事についての対話。

「主よ~ただいま帰りました。初仕事終わりました~」
「バイトお疲れさま。初めてのところで疲れたんじゃない?」
「いえいえ、働かせていただいているだけ感謝です。
もちろん最初は不慣れで、動作処理が早くない私にとっては苦労しましたが、さいわい前にやってたバイトと感覚は似ているのでまだ大丈夫です。」
「そう。その割りには終わったあとのネットサーフィンが…」
「すいません長かったです。悔い改めます。」
「もう一回ネット断食する?」
「そうします。ところで…」
「?」
「どうして私は働いているのでしょうか?」
「…生活するためにお金が必要だから、でしょう」
「もちろんそうですが、単に生活するための労働では今一番優先すべき「引き上げ」をなせない気がするのです。今でこそ不慣れな環境だからこそ主を呼びながらできますが、慣れたときにだれないかが心配です」
「そういうのは慣れてから言いなさい…
まぁ、あなたの考えはわかる。確かに生活のためにお金は必要で、そのために働いている。しかし、それだけでは「引き上げ」と関係無い。では、どうしたらいいか?」
「…あれ、私が質問されてる?」
「すでに御言葉は与えている。あなたは答えられるはず」
「…そうですね。
「その職場で主と出会う」
これが答えです。そのためには「主との約束」が必要です。」
「その通り。
御言葉を通して、「今日はこれこれをなして差し上げます」と約束する。
そして、それを行って私と出会う。そしたら私が認めて、次の約束をする。」
「正直、今までは約束が「拘束」だと思っていました。だから約束をあまりしませんでした。
約束を守らないとあとが怖いのと、約束を守れる自信がないからです。でも、約束があるからこそ毎日に生き甲斐がある、と最近は感じます。」
「そう、約束があるからこそ私たちは繋がりを深くできる。
私たち、せっかく出会ったんだから、もっと約束して縁を深めなきゃ。」
「アーメン。本当にそうですね。そして、その縁を…永遠に、天国まで。」
「(^^)
というわけで、明日からネット断食ね。」
「アーメン!…うぅ」

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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