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摂理と終わりの時には、すべてが現れる。

摂理と終わりの時には、すべてが現れる。

こんばんは、satoです。
先生の御言葉の中で「終末の時にはすべてが明らかになる」というものを聞いたことがあります。
終末、つまり「何かが終わるとき」は転換期でもあり、そのときに今までやっていたことが明らかになるのです。そう、次の次元に行くために。
これは個人でも、団体でもそうです。
いいともが今週月曜に終わりました。
国民にたくさん愛されることで続けていた番組。その最後は色々な意味で象徴的だったような気がします。
というのも、最後の超特大編で…今まで不仲と言われてきた「ダウンタウン」、「とんねるず」、「爆笑問題」の三組が共演したのです!かつて様々なトラブルによって仲たがいした三組。そのため、テレビ局側でも各組が共演しないように、さらには楽屋とかでも会わないように気を遣っていたほどでした。
それが、同じステージで共演し、絡んでいる。それも単なる舞台上の演技ではないようで、休憩中にダウンタウンの松本さんが爆笑問題の太田さんに「ありがとな」といった、という話も聞きました。二人が対話するきっかけとなったのです。
千原ジュニアはラジオで「これはタモリさんの懐の広さのゆえ」と話していました。タモリさんが司会を務める番組、それも最後の最後、とても大切な時。そこで台本にない乱入によってめちゃくちゃにされても「やれやれ…」と言って土俵を譲れる。
そんなタモリさんの人格が最後の最後でも光を放ち、奇跡の共演を生んだのでしょう。
このように…私も人生の最後にはすべての人が共に生きられる世界を作りたいです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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