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摂理人と神様とのエイプリルフールについての対話。

摂理人と神様とのエイプリルフールについての対話。

「神様…。」
「どうした、そんな深刻そうな顔して…。」
「嘘が思い付きません」
「…」
「今日はエイプリルフールなんですが、なかなか面白いことが思い付きません…。「satoが300線に引き上げられた!」はわかりやすいけど、この日についた嘘は一年中成せないというし…。「satoが聖霊を受けた!」とかは嘘でないし」
「そもそも、世の中の風習に流される人は私にふさわしくない。」
「(。´-д-)…アーメン。」
「天国は偽りのないところだ。偽りを言う者は天国の外に追い出され、そこではがみをするであろう。そう聖書に書いてある」
「アーメン。ばっさりですね、神様。しかし、ジョークとかはどうなんですか?」
「ユーモアがあることは悪くない。しかし、天の法に従うべきだ。」
「…というと?もう少し詳しくお願いします」
「天の法に従うならば、笑いが絶えない。先生を見なさい。先生は嘘はつかないが、いつも笑っているだろう。あなたも先生を見るといつも楽しくなるだろう?」
「そうですね。そこが私の先生大好きポイントの一つです。」
「かつて、イエスも御言葉を伝えるなかで従ってくる人たちを絶えず笑わせた。笑わせることも天の御力の一つだ。」
「昔…御言葉を伝えてもらった人から「イエス様に従う弟子は笑いすぎて腹筋が崩壊した」と聞いたことがあります。私も…そうなりたいです!」
「あなた、十分面白いけど。
聖霊集会のために東京の教会に滞在してたとき、いつも笑いが絶えてなかったよ?」
「…それはそうなのですが。でも、もっと真理に基づいたお笑いがしたいです!」
「…あなたはどこを目指しているの。あなたが目指すべきは「私の新婦」ではないか。」
「…そうですね!アーメン!
…しかし、改めて神様とのやり取りを見ると、すごく面白いです!思わず吹き出してしまいました。さすが神様!」
「そう、私は全知全能のエホバ神様だ。
あなたを笑わせることなど容易い…」
「(返しが…いちいち秀逸すぎる…(笑))」

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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