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摂理の風景 雨の中でも、桜は花開く。

摂理の風景 雨の中でも、桜は花開く。

昨日の聖霊集会、会場には桜が咲いていました。その日の天気は晴れ。
「明日晴れれば、桜が満開になるでしょう」
そのような御言葉がありました。
次の日、すなわち今日。
天気はあいにくの雨…。
会場に来たときにちらりと横目で木を見ましたが、桜は開いてませんでした。
ところが。
「雨が降っていますが、桜は満開になっています!聖三位がされるならば、関係無いんです!」
そのように主日の御言葉で話されたとき、私は耳を疑いました。
「さすがにそれはないだろう…」
自分の目で見たと思っていた私にはそんな心がわいていました。
しかし先生の御言葉で「確認してみなさい、それまでは何も判断するな」とあるので、そんなことを思ったことを悔い改めつつ御言葉を聞いていました。
全てのプログラムが終わり帰り道。
一緒に帰る兄弟たちが「桜満開でしたね!」と話しているのを聞いて、そのことを思い出しました。そして。
私も見たのです。
雨の中、満開になった桜の姿を。
この時、「やはり聖三位は全知全能であられる」と聖三位に屈服すると同時に。
「私も…神様がしてくださるなら、今の状況からでも引き上げを成せる」
そう、確信しました。
私がつらくなったときに、思い出すいきさつをまた一つ作ってくださった神様に心から感謝します。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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