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目的をなすには。

目的をなすには。

私たちが目的をなすために必要なのが「過程を楽しむこと」です。これができないと目的地には絶対に行けません。
でも、どうしても楽しめない、喜べない時がある。それは…「最善を尽くしたけど「失敗」してしまったとき」。
このとき、私たちはどうすればいいのかわからず、落胆してしまう。
しかし、考えてみてください。
果たして、失敗したとき私たちには「何も残っていない」のでしょうか?
先生も岩の造形を作る際、4回も崩れました。
…それでも。
「岩は崩れても、私の心は崩れなかった。」
先生は最後まで諦めず、その都度最善を尽くしました。一回崩れる度、次元を上げた作品を作り、その結果…今のような美しく、雄大で、神秘的な造形を作り上げました。
このように一度できなかったとしても、残っているものはあります。それを使って最善を尽くせば次の次元に上がれます。それを繰り返して、理想を成していくのです。
でも、神様はすべて知ってるならどうして話さなかったのか?
もし結果がわかれば、人は最善を尽くさない。人間ってそういうものです。
だから、神様は先のことを話さないのですね。
神様は良いことしか予定していません。それでも、私たちがどう行うかで結果が変わる。だからこそ…過程は楽しみなんです!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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