satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

摂理とオリンピック7。~希望を与える人~

摂理とオリンピック7。~希望を与える人~

こんにちは、satoです。
昨日はジャンプ団体で銅メダルを手にしました!おめでとうございます。
しかも、伊東選手は膝を痛めている中で、「競技が終わるまでは立ち続ける」という精神で大ジャンプをしました。また、竹内選手は試合後自分が難病を抱えていることを告白するなど、多くのハンディを抱えた上での銅メダル。その価値は高いと思います。
「同じ難病を抱えている人」にとって、竹内選手の姿は生きる希望を与えたのではないか、と思っています。それは竹内選手がコメントしていた通りでしょう。
もちろん、これは人に強制する/されるものではないし、それを利用していいものでもありません。例えば伊東選手が膝を痛めている中でメダルを手にしたからと言って、足を痛めているから会社を休みたい、という人に「お前も伊東のように…」というのは間違っている、ということです。少なくとも私はそう思います。
それでも、多くのハンディを、それも一人ではなくチームで協力して、乗り越えたことは日本にとって希望を与えたと感じます。
このように…人々に希望を与えうる人というのは「自分の前に立つ壁」を乗り越えた時になれるのではないでしょうか?
先生の御言葉の中には世の中でも話されている言葉があります。例えば、「時間を大切にしよう」という言葉は色々な成功者が話していますよね。では、先生の御言葉はどうしてより「聞く人に感動を与える」のでしょうか?
それは…先生が「すべての人が経験できないくらい」過酷な環境と多くの困難を乗り越えていったからだ、と思います。
先生は「神様と聖霊様と御子を愛すること」を希望にしなさい、と話しています。その言葉は決して虚構ではなく、「すべての困難と絶望を乗り越えた」生き方から来る、実存の言葉なのです。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

日常生活カテゴリの最新記事