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摂理人の希望。~鄭明析牧師による2/17明け方の箴言から~

摂理人の希望。~鄭明析牧師による2/17明け方の箴言から~


人は誰しも、現実を見たら希望がなくなり、退屈で、無意味な人生だと感じるときがあるだろう。もちろん嬉しいときはあるし、楽しいときはある。でも、大抵はそれが過ぎると虚しさを感じ、希望がなくなる。
それでも、そんな人でも、鄭明析先生の過去に比べたら少しはいい環境なのではないだろうか。
先生は山奥の田舎の中の田舎で生まれ、ご飯もろくに食べれず、家もおんぼろ。将来をどんなに楽観的に見ても栄えることは考えられなかった。
それで先生は自分ができること、すなわち「神様と聖霊様と御子を愛すること」をひたすら熱心に行った。それには希望が持てたからである。しかし、その生き方を理解してくれた人は誰もいなかった。両親、兄弟姉妹、周りの人…。しかし、先生はひたすら祈り、聖書を読み、御言葉を神様の体となって実践した。
それで、数々の御言葉を悟り、その御言葉をのべ伝えることで、今では世界中にその御言葉を聞こうと人が集まった。
…これ、どんな漫画の主人公よりすごくないっすか?
いや、どんな漫画でも苦境はあって、それを乗り越えて強くなっていくものだけど、鄭明析先生はほとんどすべての苦痛を味わってるんじゃないかってくらいに色々な困難に合われた。
例えば、先生はどもっていた。背も低い。(先生が考えるには)不細工だった。
さらに仲間から詐欺に合い、愛する人を奪われ、様々な人から迫害を受け、今は獄にいる。
でも、先生はすべてを乗り越えた。ただひたすら「自分ができることをやり通す」ことで。それがどんな漫画よりすごいことだし、すべての人に希望となるだろう。
そんな乗り越える人生を、私たちも生きていこう。
「自分ができること」をすることで。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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