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とあるマンガから…

とあるマンガから…

こんばんは、satoです。…この書き出しもずいぶん久しぶりな気がします。
聖書で「詩篇」を読む中でこんなことが書いてありました。
今わたしは知る、
主はその油そそがれた者を助けられることを。
主はその右の手による大いなる勝利をもってその聖なる天から彼に答えられるであろう。(詩篇20篇6節)
あなたの手はもろもろの敵を尋ね出し、あなたの右の手はあなたを憎む者を尋ね出すであろう。(詩篇21篇8節)
これを見て「聖なる右」とかいう「とにかく敵に勝つ」というハチャメチャな能力を持って、世界をより良いものにしようとしたとあるキャラクターを思い出す方もいるかもしれません。わたしは思い出しました(笑)
こんな感じで、とある魔術の禁書目録は聖書を元ネタにしたキャラとか能力が多くあります。そもそも「禁書目録」もシスターだし、その元ネタもカトリックの教会が信者を守るために作った「堕落した内容の書物や信仰を揺らがせる内容の本のリスト」ですから。
このライトノベルは著者の処女作でありながら、近年稀に見るベストセラーとなりました。アニメ化が二回、映画化もされました。もしかしたら皆さんも何らかの形でこの作品に触れているのかもしれません。
もし、この作品を見て皆さんが聖書に興味を持ったなら是非手にとって見てほしいです。ただ、一つだけ注意してほしいのは「聖書は科学的にあり得ないことだらけなのではなく、私たちの生活と変わらない現実的な内容だ」ということです。
例えば、先に挙げた聖句はダビデが神様を賛美するための歌の一部です。
ダビデはサウル王に始まり、王になるまで、また王になってからも多くの敵と戦い、また追われていました。しかし、その都度神様が働きかけてくださり、時にはダビデに「こうしなさい!」という感動を与えて敵に勝つようにしてくださり、時には人を通して命を救ってくださいました。
このようにしてダビデが悩むとき救ってくださる神様を褒め称え、その働きを「主は右の手によって大いなる勝利をもって…」と例えて称賛したのです。
この聖句で大事なことは、神様がダビデを救ってくださったように、「私たちにも神様が働きかけ、助けてくださっていること」なのです。
たぶん皆さんも「なんかこれをしちゃいけない気がするっ!」という直感が来て助かった…なんてことが一度はあったのではないでしょうか?それは「神様が直感を与えて助けてくださった」のです。
もし、皆さんがこれを見て、あるいは「禁書目録」を読んで「聖書を読んでみようかな…」と思ったらそれはきっと神様の感動なので、それに従うことをお薦めします。神様の感動は必ず「私たちの命を救う」ものなのですから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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