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さやかの話と愛について。その2

さやかの話と愛について。その2

先ほどの続きです。
さっきまで長々と書いていたのですが、スマホフリーズによりオールリセット…(/_;)お祈りしたら長すぎる。簡単にしなさい。あなたはいつも細かいところを書こうとして、かえって分かりにくい。とのことでしたので、要約します。
「自分が忘れたいこと、苦しみ、悩み」。これらの根本は愛の問題です。
人々はこの苦しみを忘れようとして、仕事、勉強、ゲーム、アニメ、漫画、自分の趣味etc様々なことに溺れていきます。しかし、それには時間的にも自分の肉体的にも限界がある。
愛の問題は「自分が肯定されること」、いわば「承認」によってしか解決されません。だから、人は「自分を肯定してくれる人」を探します。
しかし、人は皆誰でも「肯定されたい」と思っているので、結局うまくいきません。恋人になったとしても、いつかは別れてしまいます。そして、その傷は「人を殺すのに」十分なくらい深いです。それが最近の「恋愛のもつれで起きた殺人事件」に表れています。
あるいは、「肯定されたい」という思いを利用されて、様々な手駒にされてしまう、ということもあります。
結局「無条件に、いつまでも自分を肯定してくれる方」は神様しかいません。
それは、神様はあなたを「創造した」からなんです。
だから、さやかのように「自分を見失うような傷」を持っているなら、そうでないとしても「満たされない」思いを持っているなら、すべてを神様に告げてみてください。きっと神様がその思いを聞いて、あなたのことを肯定してくださいますから。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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