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人生の苦難と聖書

人生の苦難と聖書

こんばんは、satoです。
昨日の日記で「自分の人生で辛いことが多かったけど、たくさんの人に助けられて今がある」ということを告白させていただきました。
牧師先生も大変辛い思いをされて生きてきた方です。
生まれは何もない山奥、家も貧しく、ご飯もろくに食べられない。
お金がないために中学校にも行けず、家でただひたすら畑作業をするだけ。「このまま一生を終えてしまうのでは?」と思うほど、将来に何も希望が持てない人生でした。
牧師先生のことをバカにする人はいたとしても、将来を有望視されることはありませんでした。
そんな牧師先生の頼りどころは、ただ神様でした。
自分でも、他人でもどうしようもない環境のこと、進路のこと、貧困のこと…。しかし、神様を信じ、祈るなら神様が助けてくれるはず。
子供の頃から教会に通っていた牧師先生はひたすら「聖書」を読み続けました。
しかし、聖書を読めば読むほど何が書いてあるのか、意味がわからず…。ひたすら祈り、聖書を理解しようと山の中で修道生活をし続けました。
現在では先生は神様からもらった御言葉を伝える方になられたのですが、そのように人の人生を変えるようになったのは「聖書」がきっかけでした。
聖書を通して実に多くの人々がその人生を変えていきました。
何も頼るものがない牧師先生が、問題の答えがあると思い頼った「聖書」。果たして、これはどのような書物なのでしょうか?

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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