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ベトナム戦争で人を1回も撃たずに帰還した!?

ベトナム戦争で人を1回も撃たずに帰還した!?

皆さんこんにちは☆Yoです^^

日本ではあまり馴染みのない『戦争』

いやいや、馴染みが有ったら困りますが(^^;

日本に関わる戦争で一番身近なのが、満州戦争でしょうか。

もちろん、第二次世界大戦や真珠湾攻撃なども有るかとは思いますが。

 

この『戦争』、

人を人でなくしてしまう恐ろしい状態です。

自分が敵を殺さなければ、敵から自分が殺されるという、身震いがする状況です。

皆さんがもし、戦争に行きなさいと言われて戦地に赴き、銃を渡されたらどうするでしょうか?

 

敵に一発も撃たずに帰還することが可能でしょうか?

 

ものすごい確率で、敵に出会わなければ、撃つこともしないで良いでしょう。

しかし、その確率はほぼ0%に限りなく近い確率です。

 

特に、ベトナム戦争はゲリラ戦と言って、いつどこから銃弾が飛んでくるかわからない、敵と遭遇するか分からない、本当にいつ死んでもおかしくないという状況が続く戦争でした。

鄭明析牧師は、若き日の頃、このベトナム戦争に2回も参戦し、そして、一度も人に向けて銃を撃たずに、無事に帰還されました。

普通、戦争に行ったら生きて帰って来れないことが当たり前の世界です。

残された家族たちは、お国のためだと表向きは言いながらも、心中、涙の雨が降り注ぐ日々でした。鄭明析牧師のお母様も、とくに、可愛い息子が戦場にいく時、涙を止めることができなかったと聞いています。

そして、戦地に赴いた鄭明析牧師は、敵に出会っても捕虜を生け捕りにし、また敵から銃を構えられても、自分は敵に向かって銃を撃たずに、空砲を撃つなどして、お互いに命が免れるようにしました。

 

鄭明析牧師のまるで自殺行為にも思えるこの行動は、まさに、天地を貫くほどの信仰の故でありました。

聖書にはこのような聖句が有ります。

『しかし、わたしはあなたがたに言う。し、迫害する者のために祈れ。 』

(新約聖書:マタイによる福音書5章44節)

 

まさしく、神様から見ると、地球上すべての人間は敵ではないのです。愛する人々なのです。その愛する人々がお互いに分からずに争っているから、まるで敵のように思える人であっても、神様の立場で愛し、また迫害を受けてもその人のために祈ってあげなさい。

という、究極的な愛の次元の実践を、鄭明析牧師はされました。

不思議なことに、愛を先に与えると、愛が返ってくるように人間は反応してしまいます。

即ち、銃を撃たなければ、銃を撃たれずに帰ってくるようになりました。まさに、御言葉の通りに行ない、命がけの状況で、自分の命を捨てて、愛の実践をされました。その時に、敵も生かし、自分の生きる、奇跡の状況が起こりました。

 

今も、鄭明析牧師のことを誤解し、わからずにいろいろと言われる方々のために、お祈りを続けていらっしゃる鄭明析牧師です。

 

この記事を書いたブロガー

Yo
長崎県長崎市出身。幼い頃から海と山に囲まれて育つ。仕事で長崎と東京を往復する日々が続き、2016年10月から東京メインに仕事をしている。ハマっているものは梅干しと味噌とヨーグルト。健康&美味しいもの探しが大好き☆

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