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16年ぶりの出会い

16年ぶりの出会い

先日、16年振りに中学時代の同級生とばったり会いました。私は、全然気づかなかったのですが、相手の方が、私に話しかけてきて、なんと、同級生だということが発覚!これは、奇跡の出会いとも言うべきことでした。

 

中学を卒業してからこれまで一回会ったか会わなかったかという程度で、ほんと〜に全然会っていなかったので、お互いにびっくりしました。

友人曰く、私(Yo)がどうしているのか、気になっていたんだということ。

中学時代はガラケーもスマホも持っていない時代ですからねぇ、連絡先なんて知る由もなかったんです(笑)

今の学生の皆さんからは考えられないでしょうね。

 

そんなこんなで、お互いの安否を確認し、また会おうねと言ってお別れしました。

 

この友人もともと、同じ部活で汗を流した友達です。

当時部活でやっていた活動を、社会人になってからも続けているそうで、今度、市の大会に出場するそうです。

お互いに経緯があるから、16年振りに会って多少姿形は中学時代とは違っていたとしても、話を分かち合うことができます。

経緯がなければ、出会ったとしても、話すことに窮するでしょうね。

経緯がその人との接点なんです。

接点が有れば、どんなに離れていても、時間が経っていても、会った時に通じることができます。

あ、わかるという感覚です^^

 

また、自分にとって本当に良いと感じたことは、いつまでも続ていくことができるんですね。

ずっと続けていることに、正直すごいと思いました。

 

人間は、続けようと思えばどんなにでも続けることができる生き物です。

続けられないのは、最終的に続けないことを自分が選択しているからなんです。

続けて行なっていくときに、奇跡を見るようになります。

最後まで、結果が出るまで、さらにもっと高い段階に行く時まで、限りなく続けることが、奇跡のような自分に出会える鍵だと思います。

 

しかし、16年振りに出会うとはサプライズでした^^

 

 

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