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生粋の地方摂理人

生粋の地方摂理人

はじめまして。
愛媛県松山市在住の摂理人、ハンドルネーム:WOOH(ウー)です。
管理人のMUGIさんと同じ会社に勤めていて、一時期彼の上司でした。
さて、このブログのタイトル『摂理観光!ぶらり途中下車の旅!~地方人達の知恵袋~』ですが、これは私にはピッタリのタイトルです。
何故なら、私は地方で伝道され、地方で走ってきた、生粋の地方開拓摂理人だからです。
私が伝道されたのは、緑あふれる杜の都、仙台。
伊達正宗と青葉城と七夕祭りと牛タンと笹かまと、最近だと東北楽天イーグルスとベガルタ仙台で有名な、人口100万人を超える東北地方の中心都市です。
私が伝道されたときは、地方教会はこの仙台と名古屋と九州しかなく(筑波は一番先に建てられた教会なので当時は地方教会という位置付けではなかったです)、その中で最も伝道に苦戦していた仙台は、よく東京や関西に学びに行くべきと言われたものです。
だから、私のように地方で長く走っている人は、どこか都会の大教会に対してコンプレックスを抱えていたものですが、でもいつの間にかそんなコンプレックスは完全に払拭されました。
何故なら、何を隠そう鄭明析先生ご自身が地方出身者だからではないでしょうか!
先生が生まれ育ったのは、韓国の中でもソウル(日本で言うと東京)やプサン(日本で言うと大阪)ではなく、本当に山奥で田舎の小さな小さな村でした。
今でもそこに訪問するのが一苦労するほど、日本人はもちろん、韓国人でも摂理人以外ならその地名を知らないのではないか、と思えるほどの地方村で生まれ育った先生が、ひたすら神様を求め、御子主から教育を受け、そして歴史の真理を悟りその後世界的な宣教を成されていったことは、本当に素晴らしい業績ではないでしょうか。
地方在住者にとって、これほど希望的なことはないと思います。
人の数や情報量、仕事や文化面での刺激など、都会に及ばないことは確かにあるけれど、そんなことは全て人が作ったものであり、神様の御言葉に比べると取るに足らない本当に些細なことです。
時代の恩恵は地方でも問題なく受けられる祝福を与えていただいているのです。
それも先生の条件であり、地方だからこそ、地方で生まれ育った先生の心情をより悟り、より先生に近づいていける祝福もあると思っています。
地方に教会があるのは本当に素晴らしいことです。
Viva!地方開拓!
これからも共にがんばりましょう!

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