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賛美を歌いながら全力で走ると…

賛美を歌いながら全力で走ると…

A. 脇腹が痛くなります。

おはようございます、satoです。

前にも書きましたが、明け方後に天との経緯が多いスポットで賛美と祈りを捧げることを続けています。
栄光を帰す期間15日間は終わりましたが、感動があって続けて今もしています。
霊的には恵みあふれる時間なのですが、肉体は結構大変です、寒い所に長時間いるので…。
なので、帰りは自然と家まで走っています。で、タイトルは
「本日帰る時に全力で走りつつ賛美を歌うとだんだん腹筋が鍛えられ「これは良い運動になるのでは…」と思った矢先突然脇腹が痛くなった」
という話です。全然神霊な話ではありません(笑)
それにしても脇腹を痛くするのは久々です…(ノД`)

さて、明け方後外に出ていて感じるのですが…

除雪作業をしているのを毎日見かけます。
札幌は除雪費用に一番予算を使っているのですが、みんなが寝静まっている明け方に除雪作業をしているんですね…。
ここ最近は雪の降り方も落ち着いて、少しずつ車道が広くなっていたり、歩道の歩くところが広がっていたり、歩道脇の雪山がなくなっているとは思っていましたが、こういう見えない努力があったのですね…(ノД`)

自分たちが見えるところというのはごく一部で、この社会が機能するためには多くの「見えない」ところでの働きが必要です。
毎日の除雪も、「夜起きながらしている人」がいてこそ成り立ちます。
私達がいつも食べているコンビニのパンやおにぎりも、工場で作っている人がいるから存在するわけです。
見える世界の背後にある「見えないけれど、たしかに存在する」大切な仕事。
そういう意味で、仕事には貴賤がないといえます。どれも重要な仕事なのです。
そういう私の目には見えない人たちの助けがあって、私たちは生きています。

このように。
私達が存在するために「見えない」神様の働きがあります。
すべての食物も、お金も、万物も…ポッと出てきたのではなく「神様が行うこと」によって創られ、今も存在しています。
私達が平素生きるために、神様は何千年も、何万年も、何億年も前から働きかけ、用意なさっていました。
また、私が摂理に来れた背景には、私よりも前に生きていた義人たちの働きがあります。

札幌農学校

特に北海道は日本でプロテスタントが広がる起点となったところの一つです。北海道大学の前身である札幌農学校でクリスチャンとなった人たちが「札幌バンド」として活動したのがその中心でした。

札幌バンド。新渡戸稲造や内村鑑三がいます。

そういう意味で、この北海道を神様が愛されて、本当に見てくださっている、ということを感じます。

先人たちがしてくれた義の歴史。
それを考えながら、今私が北海道で摂理にいることがどれほどの奇跡で、しるしなのかというのをしみじみと感じます。
…神様は私だけでなく、すべての人の歴史を見て働かれている、というスケールの大きさを感じます。

そのように、私の行いが歴史の土台となって、神様がもっと働かれると嬉しいな、と考えながら今日もお祈りをするのでした。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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