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歴史を学ぶ意味

歴史を学ぶ意味

ハレルヤ!

 

最近私は資格のために、通信教育のテキストを使って勉強をしています(あまり捗っていませんが(^^;)

勉強をする中で一つ気が付いたことがあります。心理学や社会学など人文系の勉強をしているのですが、どの科目のテキストも共通して第1章はその分野の歴史について扱っていることです。

テキストによれば、人文系の学問は変化が早いため、最初にその学問の誕生と発展を理解することで体系・全体像の把握につながるとの事。

 

たしかに、私も学生時代は人名や年号を暗記するだけで、面白さを感じていませんでしたが、徐々に歴史を学ぶことの価値を感じるようになりました。

歴史を学ぶことで過去の成功や失敗から学ぶことができるし、歴史の積み重ねから今がどんな時代か知ることができます。

また、歴史を学んでこそ現在の問題が見えてくることがあります。

例えば、中東問題について、いつから、どうやって、なぜといった経緯を知らずしては問題解決のために何をすべきか思いつかないと思います。

 

歴史を学ぶことについて書きましたが、私が一番おすすめする歴史書は聖書です!

聖書というと歴史書というより、キリスト教の教典というイメージの方が強いかもしれませんが、聖書には神様の歴史が記述されています。

ここでポイントなのは、神様の観点から記された歴史であって、一般的な歴史的事実と異なることもあるということ。

例えば、聖書では人間として初めてアダムとエバが登場しますが、それより前に人類は誕生していたという意見がありますが、それはその通りです。

たしかに、以前にも人は存在していましたが、アダムとエバは神様と初めて通じた、神様から見たときに意味のある人として創世記に記されています。

話を戻して、私は摂理に来て御言葉を聞くことで、聖書に記された歴史が神様が愛のために成してきた壮大な愛の歴史であることを知って、今が神様から見たときにどのような時であり、この時に生きている自分の価値を知るようになりました。

是非、聖書について学んでみてください♪

但し、旧約聖書の人名は歴代徳川将軍を覚えるよりはるかに難しい笑(全部覚える必要はないけど)。

 

この記事を書いたブロガー

bong
bong
ハレルヤ!!
大学3年生の時に摂理に出会い、現在はメーカーに勤める社会人。
好きな聖句は使徒行伝3章6節、ヨシュア記1章9節。
好きな食べ物は麺類とフルーツ♪
日々の信仰生活で感じたことや出来事を気ままに書いていきたいと思います!

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