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熟さぬアボカドを食べて思ったこと。

アボカドにはまっています

壁|)´∀`(|壁    < はまっちった

 

森のバターとも言われるアボカド。

とろけるやわらかい食感と濃厚な風味が好きです。

 

ところが、今日食べたアボカドは固くて美味しく感じませんでした。

 

美味しくなかったのは「アボカド自体が固くて不味い」からなのでしょうか?

それは「No」です。

固かったのは、まだ熟していないだけであり、熟したら美味しくなります。

「アボカド=固い、不味い」。

これは、目の前の現実だけを見たらそうかもしれないけれど、将来まで見た時にはそうではない、とわかります。

 

自分自身もそうです。

人間は不完全な存在で、今の自分を見ても、至らないところ足りないところがたくさん見えます。

だからといって、今の自分を見て「自分はこの程度だ、ダメだ」と自暴自棄するのは、まだ熟してないアボカドを見てアボカド=固くて不味い、と決めつけているようなことだと思いました。

足りないと感じたなら、これから作ればいいですね。

人は<作る通りになる>とおっしゃいました。

作る通りにいくらでもよい方向に変化できるのが、人間です。

家を建てる木材を探しに来たけれど、現時点でどの木も細くてふさわしい木がないなら育てればいいように、そのように御言葉で自分を作ること。

まだないだけだから、作ればいい。

今を見て落胆・失望しないこと。

未来に向かって今を生きること。

 

このことを摂理で教えていただきました✨(о´∀`о)<壁からデテキタ

この記事を書いたブロガー

tanpopo
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