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自炊を始めて思ったこと

自炊を始めて思ったこと

おはようございます、satoです。

最近、料理にハマっています。
引っ越しして一人暮らしをしてから、仕事の忙しさもあってご飯を作ることが出来ず、いつもコンビニ弁当…それも「歩きながら食べられる」ものを食べていました。
しかし、それだとなかなかに体が持たず、精神的にも安定していませんでした…。

食べるものによって、人の体が形成され、脳に影響を与えるというのは鄭明析先生の御言葉ですが、確かにその通りでした。
しかし、私自身食べるものが何もなかったのでしょうがない、と思っていました。
そこで、教会の兄弟を通して「ご飯を作って食べたほうが良い」という話を聞いて、思い切って自炊をする決心をしました。

今まで家の近くにスーパーはあったのですが「これより安いところがある」と知っていたので食材を買うこともしませんでした。
安いスーパーはちょっと歩くし、私がバイトを終えて帰るのが遅かったので…。
しかし、決心をしてからは多少高くても良いや、と考えて自炊用の食材を買いました。
考えが変われば行動はあっという間で、今では朝早いにも関わらずほぼ毎日自分で作った料理を持っていってバイトや職場で食べています。

基本的には「何日も持つ」かつ「大量に作れる」煮込み料理…カレーやシチューを作っています。これらの料理は私がとても好きなので(笑)
この料理は「手軽に多くの野菜と肉を入れられる」「切って炒めて煮るだけで出来る」(多少野菜が大きくてもじっくり煮込めるからいい)というお手軽かつ栄養に長けたものなのです。
そういうわけで、私は煮込み料理を作っています。

ところで、コンビニ弁当は基本「旨い」です。
パンは甘いし、弁当もおいしい。だけど体が「満たされた」感じはあまりしません。
体が求めているのは「栄養」であって「味」ではありません。この「栄養」が満たされた感じ、というのはコンビニだけでは再現できません。
(コンビニはあくまで「便利さ」に特化しているので)
…「栄養」と書きましたが、実際のところ「栄養」だけならゼリーとかで補給できます。
だけど、それだけでも足りない「満たされた」感覚というものがあります。

自分が作ったカレーとかを食べていると「満たされた感じ」はします。
「うん、これだ」という、体全体が満足する感じ。
この感じは体が「安心」しているのでしょうか?体が形成されている成分とより近い「何か」を食べたことで満たされているのでしょうか?

この「満たされた」感じ、というのは不思議なものですが、満たされたものを食べると心も大分安定してきます。
やはり、食べたものから体も心も形成される、ということでしょうか…。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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