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ウチの部長のスゴイところ

秋晴れな天気にウキウキしているKokoroです(^ν^)

今働いている会社にいて、スゴイなと感じたことがあったので

それを綴りたいと思います٩(^‿^)۶

私が今の会社に入社してから、間も無く1年が経とうとしています。

色々前社との違いは感じていたのですが

今日、改めて部長の尊敬するところを感じるようになりました。

他の会社でもあるのかなと思いますが

ウチの会社では、半期に一度評価面談というものがあります。

評価基準が色々書いてある紙がまず配られて、

第一段階としてその紙に数字を本人が記載するという自己評価をします。

その次に部長、課長が話し合って第二段階の評価をします。

その結果を本人に伝えるという名目で部長と面談をします。

今日、Kokoroはその面談で久しぶりに部長とゆっくり話しました。

普段全然話す機会がないのでゆっくり、色々話をしてくださりもし、私もたくさん話しました。

体調を少し崩していたのを気にかけていてくださって、

仕事は楽しくできているか

何か話したいことはないか

たくさんたくさん気にかけて、話を聞いてくださろうという心がとても伝わってきて、

Kokoroはとても嬉しくなりました。

ただでさえ繁忙期でお忙しいのに

何か問題があれば解決しようと

力になろうとしてくださって

30分以上、面談してくだいました。

それは私が新人だから、とかいうわけではなく

他の一人一人に対しても30分近く、時間を出していらっしゃいました。

私の面談が終わる時にも

「(Kokoroも)忙しいと思いますが、私はいくらでも時間を出すので

何かあったらいつでも言ってくださいね。

メールで『ちょっと話したいです』でもいいですし、

溜め込まないで話してくださいね」

とおっしゃってくださいました。

部長ってなんていうか、踏ん反り返っているといいますか

上にどーんと権威を持って座っている、

みたいな(若干古い)固定概念があったのですが

とにかく降りて来てくださるんですよねぇ。

でもそれができるってスゴイなって

今日、久々にお話して改めて思いました。

成功の秘訣の一つは、行う価値を分かってあげることだ

分かってあげるところに目を開いてこそ、分かってあげられる。盲目な人たちは分からない。

人々は、自分のことを分かってくれることをとても願っている。分かってくれない時には背を向ける。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

わかってあげるって、簡単なことではない。

相手の立場になって考えるのって、簡単なことではない。

それを出来る人は、本当に偉大な人だと思うし

誰よりもたくさん苦労して、たいへんな思いをたくさんして、

たくさんのことを経験してきた人なんだと思います。

私はまだ社会人3年目だし、経験も少ないし、

精神的にもまだまだ甘いところがたくさんあるけれど

大きな心を持てる人になりたいなぁと

過去と、現在と、未来とを

考える一週間になりました☆

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