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当たり前だが当たり前ではない

当たり前だが当たり前ではない

こんにちわ。Seiyaです(^^)

今日は仕事の話を少ししようかなと思います。

僕はSEの仕事をしています。
なんだかんだ6年目を迎えました。
新卒で入社した頃は、プログラミングが楽しくて、天職だな〜と思いながら仕事していたことが懐かしく思います笑

この、SEの仕事、特に大手SIerのプロジェクト等ウォーターフォール開発※に見られるのですが、とにかく、細かいです。そして論理的です^^;
(※ウォーターフォール開発とは、上流工程から下流工程へ順次移行していく開発手法。水が下に落ちていくこと様子が似ているためその名がついたそう。)

それもそのはず。例えばショッピングサイトで、購入ボタンを押した瞬間エラー画面が表れて買い物ができなかったら、クレームが殺到するし、商品が買えないので利益が落ちるし、大変なことになります(あくまでも例です)

なので、一字一句突っ込まれることも多々あります。
それに耐えられずやめていく人も中にはいました。ごく少数ですが。

 

そんなSEの世界ですが、僕も6年いるので最初は違和感があったことが違和感がなくなってきました。

恐らく、外の人間からすると、
「なんでそんなこと聞くんだろう?」
「早く作業に取りかかればいいのに」
「そんなミーティング好きなの?」
とか思うはずです。

でも、中の人間からすると、当然のことです。

慣れてくると、今までは変だなと思っていたことも、当然のように思えてくるんだなと気づきました。

なので、時には一歩引いてみたり、第三者からどう見えてるのか、など視野を広げることが大切だと思います。

いつもと違うことをやってみる。考えてみる。また、新しい人と会ってみる。
そういう新しい視点から見るのもいいですね。

仕事に活かせるかわかりませんが、ちょっとやってみたいと思います!

この記事を書いたブロガー

Seiya
Seiya
岩手→東京(大学→社会人)
興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。
東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。
最近は、映像にハマりだしてます(^o^)

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