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「我が就活に一片の悔いなし!」某有名IT企業の営業マン

「我が就活に一片の悔いなし!」某有名IT企業の営業マン

健太郎です!

 

今日は就職活動の話。

 

僕は小さい頃から父親に仕事の話ばかりを聞かされていたので、昔から「早く就職したい」と思っていました。
父親は営業マンなのですが、いつも楽しそうに仕事の話をしていたので、影響されたんですね、きっと。

 

余談ですが、中学生の時、なりたい職業について文章を書くという課題に対して
「どんな道があるのか分からない今の段階で、将来の職業なんて決められる訳がない。ナンセンスな課題だ」
と担任に物申してものすごく怒られたことを思い出しました。そんな子供でした(いやな子供。。。)

 

話は戻りまして、そんな感じで就職に対してモチベーションが高く、色々な企業の話を聞ける就職活動は非常に楽しかったです。
面接はやりながら慣れてきたので苦にならなかったのですが、段々と行き詰ってくるんですね。
どの企業に行くのがただしいのか、と。。。

 

僕は趣味も無いし、何かに熱中するタイプでも無いので、どの企業も惹かれるものがなく、全然決められませんでした。
ただ漠然と企画立案は面白そうだからやってみたくて、企画をする為には現場を知らなきゃいけないと思い、営業になることは確定していたのと(妙に具体的w)、最初に狙うのは大手だ、ということだけは決まっていたのですが、全然業種が定まらず。。。

 

だって企業っていっぱいあるじゃないですか。
過ぎた日の経緯とか思い出してみましたが、ココだ!っていう経緯なんて僕の人生においてはなく、、、
先輩に色々聞いてみても聞く人毎に答えが違うので「マジで参考にならねぇ(言葉悪くてすいませんw)」と思う日々が続き。。。

 

そんな中、昔父親に
「人生において職場に一番時間を投資するんだから、自分がこの人についていきたいと思った社長の会社に行け!」
と言われたことを思い出しまして。
(神様とかじゃないんだっていう突っ込みはスルーします)

 

冷静に真理と照らし合わせながら考えてみても、まぁ確かにおっしゃる通りだなと。
それまでは定時で上がれるとか、今住んでいるところから通えるとかで就職先を考えていましたが、考えを転換して、どうせ身を粉にして働くならついていきたいと思う人のところに行こう、と思い直し、また就活を始めました。

 

で、企業理念とか見るわけなんですが、大体どの企業も良い事言ってるので、よく分からず。。(あくまで一意見です)
唯一参考にしたのが決算短信の売上部分。
これ、結構会社が現れるんですね。

 

例えば、売上はそこそこで、借金も少ない企業であれば安定志向の傾向があるし、借金が多いけど、売上も多いという企業は攻め気な企業の傾向がある
みたいな感じで、その会社の傾向が現れてきます(あくまで一意見です)

 

僕はどちらかというと攻め気なタイプなので、社員を大事にとか安定をとかいう企業ではなく、ガッツリ借金あるけど、その分がっつり稼ぎ、新しいことにドンドン挑戦するイケイケゴーゴーな企業の方が性に合ってると思ったのえ、そんな企業を探して、今の会社に行きつきました。

 

これまた余談で会社に入ってから知った話なのですが、各企業に採用ページあるじゃないですか?で、そこに社員の働き方みたいなページがあると思います。
アレで結構会社の雰囲気分かるんですね、実は。
見るポイントは写真!文字読んでも良い事ばかり書いてあるのであまり参考になりません(あくまで一意見です)
写真の見るポイントは、その人の周りに移っている会社のデスクったり、PCだったり、プリント類。要は社内の環境。

 

ここに写ってるのが、古~いデスクトップPCや一人一台固定電話がある会社だと古めの体質の会社。
逆にスマホ持ってたり、タブレット使ってたり、デスクもフリーアドレスっぽかったりしたら先進的な会社。
みたいな感じで、意外なところにヒントは隠されています。
実際、営業に行く前はこういう写真を見て、会社の環境をインプットしてからお客さん先に行ってます。
是非参考にしてみてください!

 

さて、話は戻りますが
内定をもらった後、就職する迄の数カ月、ずっと不安でした。
本当にココでいいのか、と。

 

答えなんて無いですからね。「君の職場ココッ!」って神様言ってくれませんし。
正直言うと社会人になってからも不安はずっとありました。
ただ、ここで活きてくるのが経緯なんです。神様との経緯。

 

僕は就活中、ずっとやっていたことがあります。
それはお祈り。

 

どの企業がいいかなんて、答えが分からないから委ねるしかないんですよね。だから祈りました。
自分じゃどうしようも無かったので。
勿論、何もしないでただ祈ったのではなく、調べるだけ調べて、考えるだけ考えて、肉の責任分担は果たした上で、
「御心の就職先に行かせてください。行こうとしている道が違うのであれば何が何でも止めてください」
と祈りました。

 

祈るだけでは自分の霊力に自信が無かったので、先生にも手紙を書きました。
御心の地に行けるように、と。

 

そういう経緯もあり、不安になった時は「あれだけ祈ったし、先生に手紙を書いた結果だから大丈夫」と思えました。
実際、御心だったと自信を持って思います。

 

長々書きましたが、考え抜いた末、神様にも先生にも委ねた就職活動だったので、一片の悔いもありません。
我が就活に一片の悔いなし!笑

 

是非就職活動を通して神様との経緯、作ってみてください。
ご愛読、ありがとうございました。

 

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