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自殺を思い留まらせてくださった神様

「神様、聖霊様に感謝を捧げなさい」。

今週の御言葉は、感謝に関する御言葉でした。

神様と聖霊様に感謝しなさい。感謝することが、個人それぞれ考えながら、今週、過ぎた日を考えて感謝し、また、現実に神様の前に感謝すべきことをいつも感謝しなさい。あまりに多すぎてお金でも解決できないほどだし、体をもって解決することもできないほどの神様の愛が、とても大きく多かった。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

感謝すること。御言葉を聞いて一週間祈りつつ、思いつく限り感謝しながら過ごしていた今日

一番感謝することが何か、聖霊様が悟らせてくださったというか

思い出させてくださいました。

 

私が一番感謝することは

「自殺せず、生きるように心を守ってくださったこと」

でした。

 

自己肯定感が低すぎて、私は自分が大嫌いでした。

家庭環境の影響もあり、自分の価値が全く分かりませんでした。

「自分は生きていても死んでいても変わらない存在だ」と思って

私が死んでも、最初だけ悲しんで、そのうち皆私のことなんて忘れて生きるだろうと思っていました。

 

そんな間違った考えからか、私は「死にたい」という思いをずっと抱いて生きてきました。

「生きてても死んでも変わらないならもうこんな人生やめたい」。

「飛び降りようかな」とか「リストカットしたら楽になるのかな」とか

思ったこともあります。

 

でも、本気で死にたいと思うほどの大きな事件とか辛いこともなく

生きているのか死んでいるのか、よくわからない心で生きてきました。

 

今振り返ると、「死にたい」という思いをとどまらせてくださり

自殺するきっかけになってしまうような重大な出来事が起こらないように

ありとあらゆる手段で、神様が私を守ってくださったんだな、と悟るようになりました。

 

死ぬ状況で生かしてくださったことがとても大きい。死んでしまったら終わりだったのに。助けてくださったから、一度でもなく、数十回も、年齢もまだ若いのに数十回それぞれを生かしてくださったことを心から神様に感謝し、現実に今、私たちが生きているから、生きている体をもって神様を愛し、神様の働きをして差し上げ、神様に、生きることに全身全霊を尽くしてしなさい。

鄭明析牧師の御言葉より抜粋

 

死なないで肉体が生きていたから、こうして神様に会えた。

信仰をもって、友達がたくさんできて、年上とも年下とも仲良くなれて

毎日感謝して、喜んで生きることを教えてくださいました。

 

肉体がなければ何にもならない。

だから「自分が死んでいない、生きていること」がどれほど大きいのか。

生かしてくださったことが、本当に感謝だなと

最初聞いたときはピンと来なかったこの御言葉が

骨身に染みるほど理解できて、涙で感謝の祈りをささげられるようになりました。

 

そして、これと同じく。

神様の肉体であるキリストが死んだら神様は何も伝えることができない。

胸がスッキリするほどは伝えられない。

 

神様について、自分の人生について、自分が生きる目的と生まれてきた理由について教えてもらい
自分の人生の問題を解いてスッキリ生きられるなら
どれほど幸せか。

そのすべてを教えてくれる神様の体になる人
神様の知恵、知識を頭の中に入れて、そのまま神様の言葉を伝えてくれる
神様のマイクのようなキリストが
この地上に送られることが根本的に感謝すべきことだと悟りました。

 

キリストが再び来ると言われている時。
その人が生きているならば会いたい。
会って、人生の問題を解きたい。

 

キリストが生きていることが大きいし
その肉体が死から守られることが1番大きい。
お互いに生きていないと会えないから。

 

結論。

肉体が生きていること、生かしてくださったこと。

自分が生きていることの価値を分かって、感謝できるような人生に変えてくださったこと

これが、私が神様に一番ささげたい感謝です。

 

ヨハネ3:16

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

 

私たち人類にキリストを送ってくださることが
何よりの神様の自分に向かう愛の証拠。

 

神様の大きな愛と恵に感謝して

一層、キリストに会えるように備えていきます╰(*´︶`*)╯♡

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