フランス、韓国…世界を左右する大統領選


おはようございます、satoです。

GWも終わり、本日から平常運転。私はGWボケが出ていたのか、バイトで細かいミスをしてました…。しかし、今日はいつもより丁寧に祈ったからか、とても主が共にしてくださった感覚がしました。

具体的には、生徒の良いところが見えたり、上手くできないときも丁寧に指示したり、いつもより真心が籠った対応ができました。感謝します\(^o^)/

ただ、まだ誉めるのは苦手だなと感じてます。生徒を誉めようとしたら、泣きそうになりました。感極まって、なのかもしれませんし、普段正の感情(喜びや誉めることなど)を出し慣れてないからなのかもしれません。このあたりは訓練ですね…と思っていましたが、神様いわく「感動するのは悪いことでない」とのことです。

さて、本題です。

今週は国の大統領を決める選挙が二つあります。そのうちの一つが日本時間で今日の未明に行われたフランス大統領選、そしてもう一つが明日行われる韓国の大統領選です。

フランス大統領選はオランド前大統領が支持率低下のため再出馬せず、第一回投票で二大政党である自由党、社会党の候補が決選投票に進めないなど波乱が続いていました。その背景には現政権への不満があった、とのこと。

決選投票は現政権から独立し「前進!」という政治団体を作った中道派・マクロン氏と、極右政党と言われている「国民前線」のルペン氏の対決になりました。

結果は7:3くらいでマクロン氏が勝利しました。色々情報を見ているなかで気になったのは討論が個人の中傷合戦になっていた、ということ。これ、アメリカの大統領選でもそうだったんですよね…。

私が個人的に気にしていて、お祈りしていることは「すべてのことを対話で解く人が選ばれるように」ということです。鄭明析先生の御言葉でも「対話で解いてこそ平和が成される」とありましたので、そうなるように祈っています。そういう点では、昨今の排他的な思想が強くなっていることを、とても懸念しています。

特に韓国は、北朝鮮とアメリカの緊張が高まっている状態なので、これを解ける人が選ばれてほしいとすごく切実に祈りつつあります。

今まではそこまで関心をもって祈れませんでしたが、反省して、最後まで神様の御心通りになることを祈っています。

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霊肉ともに生粋の道産子・摂理男子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生、かつ教育系の仕事を色々しています。 軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向。見て聞いて感じたことから深く考え、悟りを得ることが一番好き。祈りと賛美大好き(*´∀`*)グルメ巡りと御言葉を基にした小説作品は私の密かな夢。