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必ず迎える死というもの

必ず迎える死というもの

こんばんわ!Seiyaです(`・ω・´)

ショッキングなニュースがありましたね!
サッチーこと、野村沙知代さんが亡くなったニュースです!

大変申し訳ありませんが、名前は知っているのですが、どんな方なのか全く知りませんでした。
でも、野村克也さんの妻だったので知っていました。

亡くなったことが衝撃だったのですが、亡くなり方も衝撃でした。
朝まで元気に食べていたのに、昼になって異変に気づき病院に運ばれたが、そのまま亡くなったということです。

死因は虚血性心不全ということでした。

このニュースを聞いて、なんだか今年亡くなった祖父と重なる部分が多かったので、他人事ではなく、自分の周りで起きた出来事のように思いました。

高齢なこと。
突然死ということ。
それまで元気だったこと。

突然死のことを客観的に聞くと、入院して看病されることないから、家族からすると良かったんじゃないか?という人もいます。

たしかにそうかもしれませんが、やっぱり家族や親族からすると悲しいものがあります。
というか、最初は、実感がわかないです。
徐々に生活の中で今まで当然のようにいた人がいないことを実感して、亡くなったことが現実だということが分かるようになってきます。

1番辛いのは、パートナーです。

僕の祖母は、幸いなのか知りませんが、痴呆が若干進んでいて、辛いと感じているのかいないのかよくわからない様子です。
だから、ある意味ダメージは少ないのだと思います。

でも、野村克也さんは精神もはっきりしていて、今もテレビにも出演している健全な方なので、ダメージも多いと思います。
ショックは大きいと思いますが、乗り越えて普段の生活を取り戻して、1日でも長く生きてほしいと思います。

 

本当に人はいつどうなるかわからないです。

また、祖父のことを思い出してしまいました。

年始にまた実家に帰ります。
両親と、祖母と、母方の祖父母と、悔いのないように過ごしたいと思います。

この記事を書いたブロガー

Seiya
Seiya
岩手→東京(大学→社会人)
興味は広く浅く。摂理の社会人の日常をありのまま書いていきます。
東京に来て7年が経ちましたが、岩手も大好き、海山温泉大好きです。
最近は、映像にハマりだしてます(^o^)

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