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オリンピックのその裏で…

おはようございます、satoです。

現在開かれている平和の祭典平昌冬季オリンピック。
韓国と北朝鮮が統一チームで参加したり、安倍首相が北朝鮮の代表の人と会っていたり、と五輪の名に相応しく今までの争いから離れた動きがあり、とても良かったです。(対話路線そのものの是非は一旦置くとして)

高梨沙羅選手や平野歩夢選手がメダルを獲得し、それぞれとても悟り深いものがありますが、今のところ一番盛り上がったのは

男子フィギュアスケートで羽生結弦選手が連覇、さらに宇野昌磨選手が銀メダルで日本初のワンツーフィニッシュ

ではないでしょうか。
特に羽生選手は右足首を負傷してしばらく離脱していたところからの金メダル、ということで大変盛り上がりました。
摂理人の中でも物凄く盛り上がっていましたね…

平昌五輪・男子フィギュア、金銀メダルおめでとう!@摂理の彩り

↑羽生選手と同じく東北地方出身のMinoriさんによる記事。なんとイラスト付き!いや、スゴイわ…(似てる的な意味で)
実は私本日テレビで偶然視聴していたのですが、確かに気迫ある、完璧な演技でした。

興奮しすぎてLINEが変ー羽生結弦選手 金メダル&宇野昌磨選手 銀メダル@摂理の猫カフェ

↑RIOさんとMinoriさんのやり取り、ほぼ言葉になっていないというところに興奮具合が伝わってきます(笑)

改めて考えると連覇、ワンツーフィニッシュは本当に快挙と言えるのではないでしょうか…。
あと、宇野選手の天然っぷりがとても良いです(笑)私に近いものを感じます(笑)

羽生、宇野両選手、本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。

その裏で…

そして、その裏で。
実はもう一つ歴史を塗り替える偉業が成されました。

先週土曜日は将棋の大会である朝日オープン戦の準決勝・決勝戦がありました。
午前中の準決勝のカードの一つは、なんと永世七冠を達成した羽生善治竜王VS29連勝を達成した中学生棋士藤井聡太”五段”です。(“”は試合前)
いずれも前人未到の偉業を成した棋士。公式戦では初の手合わせ(非公式戦では1勝1敗)
二人の戦いに、将棋ファンはもちろん、ある意味でオリンピックと同じくらいに注目が集まっていました。
しかも、”羽生結弦”選手と”羽生善治”選手は同じ苗字とあって、さらに注目が高くなる一方、実況中に「羽生(はにゅう)選手」と「羽生(はぶ)さん」の情報が交錯する、という事態も。
40分早指しのこの試合を制したのは…

なんと藤井聡太”五段”でした((((;゚Д゚))))

素人目にはどちらが優勢なのか分からない状態の中、じわじわとリードを広げた藤井聡太”五段”がそのまま勝利しました。

そして、午後から久保利明王将を破った広瀬章人八段との決勝戦。
ここでも、最後までどちらが勝つか分からない状態の中、解説の予想を越える妙手「4四桂」を打った藤井聡太”五段”が勝利。
かくして将棋史上最年少”全棋士参加棋戦優勝”及び”六段昇進”という記録を成し遂げました。

というわけで、現在は藤井聡太「六段」。
2/1にC級2組9連勝によって1組昇級を決め、五段に昇段してからわずか”17日”で六段昇進を決めたのです。
しかも、A級棋士(屋敷九段、羽生竜王、広瀬八段)三人に勝利して。

※A級棋士とは、全棋士の中で10人(今年度は11人)しかいない名人挑戦権を争うA級戦を戦うトップ棋士のことです。
…佐藤名人は”名人”なので、厳密にはA級棋士とは違うので、ここでは置きませんでした。

しかし、現名人と竜王を破った藤井六段も、渡辺明棋王、菅井王位と久保王将を破った広瀬八段も、どちらも凄いです。

聡明な頭と人格、そして弛まぬ努力。それが偉業を成し遂げた方々の共通点です。そして、これらは私達も今から作ることができます!

私も人格と努力をもっとたくさんして、自分のいる位置で頑張りたいと思います。

 

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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