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同じ目線で

利用者さんとコミュニケーションを取るときは、同じ目線か相手より下からの目線で話すように心がけています。
座っている方に対して立った状態で話すと見下しているように見えるので。目上の人への礼儀としておそらく最初の研修で教えられることかと思います。

しかしながら最近あまり意識できていなかったと思い、反省しました。
急いでる時や、少ない言葉を伝えるにしても、しゃがんで話すようにしようと心新たにしました。

そうして実践しながら気づいたことが、
同じ目線にするだけでも「話しやすくなるし、相手の心がより伝わってくる」ということでした。
(感覚的な話になりますが)
それによって、相手ともっと距離が近くなる感覚もありました。(顔も近づきますね( ・∇・)w)

この一つの工夫は小さいようで大きいなと思います。
ちょっとサボってた分、改めて意識して悟りました(笑)

介護は相手のことをどれだけ理解することができるかが大切だと思います。完全に理解するのは難しいにしても、どれだけ関心を持って、どれだけ対話をし、近くなれるかが大事です。
その結果、他人だった方が家族のように感じてくるし、大切な存在へと変わっていきます。
そうしたら、どんなサポートをして差し上げることがその方にとって必要か見えてくるようになるし、無意識に考えるようになります。(今度こんな塗り絵を勧めてみようかな。あの話をしてみようかなとか)

神様が自分のことをどのように想ってくださっているのか、どんなに愛してくださっているか気になりますよね!
チョン・ミョンソク先生は神様のことを、神様の目線でたくさん教えてくださいます。
だから御言葉を聞けば聞くほど神様と近くなる感覚を感じられます♪

神様とも、利用者の皆さまとももっと深い関係を築いていきたいです(^ ^)では。

この記事を書いたブロガー

fumi
男性の介護福祉士です。都内のデイサービスで介護リーダー、生活相談員をしています。
元々は国際協力を目指していましたが、摂理に導かれて進路を変えて、介護の世界に飛び込むようになりました٩( ᐛ )و 介護の仕事を通して多くの人に神様の愛を伝えていきます♪

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