BLOG

他の施設を訪問して。

ふみです。

最近は、同系列の施設へ介護スタッフのヘルプとして、助っ人になることが多いです。

同系列で大枠は同じでも、こうも違うのかと思うほどに雰囲気が違います。

それは、施設の規模や、施設を構えている地域性、スタッフの個性によるのかなと思います。

デイサービスでも、1日暇なく活動プログラムがあって、来る人も元気な方が多い施設もあれば、介護度が重い方が多く日中はたくさんは活動せず、のんびり穏やかに過ごすところもあります。

 

 

「どういう施設にしていきたいのか?」

 

 

これがハッキリしていればどんな形で施設を運営してもいいのではないかな?と最近思います。

いろんな会社や法人の施設がありますから、差別化する上でもそうだし、その施設のいわゆる「らしさ」のようなものがあればいいんじゃないかなと。

私が今までいた施設はとにかく賑やかで、元気に活気のある施設でした。

現在務めている職場は、真逆で静かなんです。

それでも楽しみに来てくださる利用者さんは多い。

異動になって来た時、正直物足りなさを感じました。

しかし、そんなのんびりとできる空間も重宝されるようですね。

ニーズがあるわけです。

みんながみんな、同じことをしなくてもいい。

各自にあったものを提供していけるようになったらいいんじゃないかなって思います。

今日はつぶやきのような記事になった( ̄∇ ̄)

この記事を書いたブロガー

fumi
男性の介護福祉士です。都内のデイサービスで介護リーダー、生活相談員をしています。
元々は国際協力を目指していましたが、摂理に導かれて進路を変えて、介護の世界に飛び込むようになりました٩( ᐛ )و 介護の仕事を通して多くの人に神様の愛を伝えていきます♪

関連記事一覧