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≪詩≫ 「蝉」

 

 

蝉、なぜそんなにも鳴くのか

 

自分が生きたことを覚えてほしいのか

それとも誰かを呼んでいるのか

けたたましさの奥に流れる涙声

もう聞き流すことができなくなった

 

あの蝉が鳴くほどに

私は主を呼んだだろうか

あの蝉が鳴くよりもっと

主は私を呼んだ

 

 

 

作者 かなこ

地方に暮らすOLです!大学生で摂理の御言葉に出会い、神様の愛を知って長年凍りついていた心と人生がもう一度動き出しました^^

 

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