野球おじさんと子供の指導について話しました


いつもの場所でサッカーをするために、グラウンドへ向かいました。

グラウンドについていつものところに自転車を置こうとしたら、

グローブをはめて壁当てをしているおじいさんが!

見た感じ、70歳から80歳でしたがこんなに動けるのかと思うくらい、機敏に動かれていました。

 

自転車の間に入って壁当てをしていたので、私はおじいさんが練習しやすようにおじいさんの周りの自転車をよけて差し上げました。

おじいさんが笑顔でありがとうと声をかけてくださったので、私も嬉しくなり「おじいさん、いつから野球からされていたんですか?」と会話を始めることに!

すると、おじいさんは嬉しかったのか若い時から今までの野球人生について語ってくださいました。

 

野球の上手さは小学生の時にちゃんとした指導を受けるかどうかで決まる。

指導者は怒鳴っていちゃだめだよ。子供たちが自分でできるようにしてあげる指導をしてあげないといけないよ。

このおじいさんの言葉が身に染みました。

長年、野球のコーチもされてきたおじいさん。

話を聞いてみると実は広島の最年長選手”新井”や楽天の”茂木”を教えていたんだとか。

言葉に力がありました。

長くその道を行かれた人はどういう人が野球の達人になっていくのか、目利きが良くなっているのでしょうね!

 

おじいさんの言葉で、若い時にどんな教育を受けるべきなのか考えさせられました。

御言葉でも10代の時が本当に重要だと教えてくださり、そのことも思い出されました。

教会には10代の子たちもいます。

そういう子たちにどんな接し方、触れ合い方をしているのか改めて振り返るようになりました。

それが、彼らにとっては教育にもなりうるから、本当に接し方には気をつけなければなりません。

 

おじいさんを通して、若い人たちへの接し方を再び思い出させてくださったことを神様に感謝したいと思います。

 

私が野球をやっていると話したら、

バッティングの指導をしてくださいました(笑)

写真はその時の場面です。

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マスコミの会社に勤めているSEです! ニュースと御言葉を絡めて記事を書くことに挑戦中。 健康管理頑張ります。