左足を使えない状況でのサッカーで悟ったこと


こんにちは!Lackです!

ギプスがとれて二回目のサッカーです。

しかし、まだ左足が完全に治ったわけではないので、気を付けがらプレーをしました。

プレーする中でいつもと違った観点でサッカーを見ることができて悟りもありました。

 

私はどちらかと言えば瞬発系タイプ。

今までは野生の観でサッカーを始めとするスポーツをすることが多かったのですが、

今回、左足を痛めている状態でやっていながらもピッチに立っている以上、パフォーマンスを発揮しなくてはいけません。

だから、左足を使わずして、どうすれば満足にプレーできるようになるのかすごく考えるようになるんですよね。

 

人間、何かが不足したら考えることで補っていくものです( ̄ー ̄)ニヤリ。

例えば、相手がボールを持っている時、1対1の状態では瞬発的な動きができないため、とても慎重になります。

1~2メートルぐらいの距離を空けながら、ずっと維持してついていくだけでパスコースを切ることができました。

いつもの自分なら、ボールのすぐ近くまで行ってプレッシャーをかけるのですが、その分、動きも激しくなりエネルギーをたくさん消費していました。

 

しかし、今回のやり方は全然疲れない割にボールも相手からとれるということにも気づきました。

頭を使えば、効率よく物事を進めていけることを実感しました。

スポーツは頭を使ったほうがいいと、誰でも知っていることですが、やっぱり自分自身の体で実感した時に自分の身になるものです。

 

そう考えると、頭では分かっていても今まで実践してこなかったともいえます。

御言葉も分かっている事はたくさんありますが、まだまだ身になっていないものが多いのではないかと考えました。

サッカーで頭を使って効率よくプレーできたように、

御言葉もたくさん行なっていけば、少ない労力で効率のよい結果を見出すことができるのではないかと思うようになりました。

 

スポーツを通して悟らせてくださった神様に感謝します。