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タックル事件から学ぶ善悪の分別

タックル事件から学ぶ善悪の分別

どーも、Luckです!

 

ニュースで騒がれている日大ラグビー部のタックル問題。

勝ちたい気持ちが込みあがって、ついやってしまった行動だと思いますが、二度と起こらないように気をつけてほしいと思います。

 

こんな風に書くと他人事のように聞こえますが、自分の身の回りでもすぐに起こりうることだなと思います。

競争している時、熱く何かに取り組んでいる時なんかは目の前の勝利や成果に意識が集中しすぎて、冷静さを欠いてしまうケース。

誰にでも経験があるのではないでしょうか。

 

熱い闘志を燃やしつつも、心は冷静に。

スポーツをしてきた人たちならよく教育されてきた言葉だと思いますし、教育されなかったにしろ耳にはしたことがあると思います。

現在、会社でせわしく働いておりますが、やっぱり認められたい欲だったり、成果をあげたい欲が出てくると、魔がさしてとんでもない発想が思い浮かんだりもします。

自分でも恐ろしくなるくらいです。

でも決して悪いことをしようと思って、その発想が思い浮かぶというわけではなくて、良かれと思って思い浮かぶケースがほとんどです。

 

周りが見えなくなったり、独りよがりになると、善悪の分別も鈍くなってくるのを感じます。

常に周りの人との協調を大切にしながら仕事に取り組んでいきたいものです。

また、常に祈って、善悪の分別を明確に割いて行動をとるべきだと学ぶ機会になりました。

 

今回、ラグビーの試合で事件の当事者の方々はお気の毒でしたが、自分にとって気の引き締まる教訓を得られたので、感謝の意を込めたいと思います。

同じ事件は起きないように願いながら、さらなるご活躍と健闘を祈ります。

 

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