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運動体質に改善中。~障害を巡る神様の思い~

※7/28記事を編集しました。

こんばんは、satoです。

昨日書いた通り、今日から朝お祈りした後散歩する習慣をつけようとしています。
今日も朝散歩しました。一時間くらいかけて、じっくりと探索してました。
色々なものがありましたが、印象的だったのは「朝日に照らされて、木々の緑が鮮やかだった」ことと「雲の動きがとても速かった」ということです。

今まで見ていた風景だけど、こんなに木々の緑が鮮やかだったなんて…。
普段は寝ている明け方後ですが(;´・ω・)こうして外に出てみると、神様が造られた自然の美しさを感じました。
そして、雲の動きを見ながら…「今日は何かあるのかな…」と感じていました。何か、大きなことが。

そうしてニュースをみると、今朝の2:30頃、障碍者施設に不審者が侵入し19人の命が殺される、という悲しい事件が起こっていたことを知りました。

障害者施設で入所者刺され15人死亡 26歳の男逮捕-NHKニュース

(このニュースの後、心肺停止状態で発見された4人の死亡が確認されました)

命を奪うという行為は、何があっても許されるものではありません。
対話もできないくらい重度な知的障碍者、自由に動けない身体障碍者、心に病を持つ精神障碍者…みんな私と同じ人です。
私自身軽度の発達障害の傾向にあるので、特に他人事とは言えません。
かつて、第二次世界大戦の前後でナチスドイツは障碍者を迫害し、殺してきました。彼らは「障碍者は我々と違う」と話して市民を扇動しました。今回の事件から、どことなくこの話が思い出されました。

速い雲の流れは「時が迫っている」ことを表す啓示なのでしょうか、それとも神様の逸る心なのでしょうか…。
ただ一つ言えるのは、この事件を見て、失われた命を見て、神様は慟哭をしている、ということ。

イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。イエスは答えられた、「本人が罪を犯したのでもなく、また、その両親が犯したのでもない。ただ神のみわざが、彼の上に現れるためである。-ヨハネによる福音書9章1-3節

ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。-コリント人への第二の手紙12章9節

すべての人には強いところもあれば弱いところもあります。
そして、弱いところがあるのは、「神様が共にする」ためである、とこの聖句から読み取ることができます。それほどに神様は「弱いもの」に寄り添い、愛されます。
だから…「障害があるから殺される」というこの事件を見て、神様は…愛する人を奪われたその思いで涙を流されています。怒り、喪失感、悲しみ…すべてを言葉で表現できないような心情で…。

謹んで哀悼の意を表します。
そして、この事件によってつけられた傷が少しでも早く癒されるようにお祈りします。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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