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摂理人が見る「大学の個性」埼玉大学編

摂理人が見る「大学の個性」埼玉大学編

こんばんは、satoです!
摂理人が見る「大学の個性」、今日は埼玉大学にいきたいと思います。
…大学の順番がかなり適当なことになっていますが(笑)まぁ、摂理人の気のまま、ならぬ天の御心のままに…ということで。
さて、埼玉、といえば「クレヨンしんちゃん」でお馴染みの春日部があるところです。あと、「らき☆すた」でモデルとして使われた鷲宮神社もあるし…オタクとは馴染み深いところなのかもしれません(笑)
そういえば、らき☆すたがきっかけとなって、埼玉の久喜町や幸手町の地域復興がなされた、ということがありました。
これについて北大のメディア観光センターが研究していましたね。
埼玉大学の話に移りましょう。
埼玉大学の理念は「市民社会の中核となるべき人材の育成」、「時代の要請に応える知識と人材の育成」です。
注目すべきは「市民社会」という言葉です。この言葉を反映するように、埼玉大学では地域に根差した活動や教育が多くされています。
たとえば、浦和レッズ、大宮アルディージャと協定を結んでいて、スポーツマネジメント概論という講義では、講師に浦和レッズ、大宮アルディージャ、Jリーグ関係者を招いているのだとか。サッカーの街らしいですね!
あと、クリスマスのイルミネーションは大学生と地域の子供たちがしていたり。「地域の人たちに楽しんでもらいたい」という思いでしている埼大イルミの皆さん、とても楽しそうです。
そして、埼大にはアカペラサークル「チョコレッツ」があるのですが、ここに所属していた加納孝政、加藤慶之、引地洋輔の三人がベースとなって作られたのが…人気アカペラグループ「RAGFAIR」!
私も昔見てましたよ、ハモネプ。あれを見てボイパを真似ていたなぁ。
市民講演も結構頻繁ですし。
本当に地域に根差した大学、という感じがします。
そういえば、最初に挙げた「クレヨンしんちゃん」や「らき☆すた」、どちらも地域に密着したマンガ、アニメですね。だから、これらをきっかけに地域が活性化されたのでしょうか。
浦和レッズも応援団がかなり活発ですし。これも地域に密着した活動と言えますね。
「地域が家族のように一つとなる」。
埼玉にはそんな魅力があるのかもしれません。
そういえば、埼玉の摂理人は家族のように仲良くしている、と聞いたことがあります。埼玉の摂理の兄弟から。私も行ってみたいです。
そして、願わくは聖地巡礼も…きっと叶わないでしょうね(笑)私にとっても、昔ならともかく今は家族のような摂理の兄弟たちと一緒にいる法がはるかに楽しいですから、ね。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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