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摂理とオリンピック10~言葉には…~

摂理とオリンピック10~言葉には…~

こんばんは、satoです。オリンピックネタ二つ目です。
ちょっと今朝の記事を読み返して思ったことがあったので…。
突然ですが、先生は「指導者は言葉に気を付けなさい。言葉によって命を殺すこともあるし、次元の高い人はついてこない」と話されたことがあります。
先程時間があるときにフィギュアスケートの競技動画を見ていました。特にリプニツカヤとかキムヨナとか。
改めて見ると…リプニツカヤの演技(団体戦フリー)は高慢な感じではなく「洗練されている」という印象でした。もしかしたら私が朝の記事で書いた「見下している」という発言は間違いだったかもしれません…。もし不快に思われた方がいましたらお詫びします。
先生はいつも「自分で見て確認しなさい。見るまでは何も話すべきでない」と話されていましたが…。本当にその通りです。
私は彼女の発言をニュースで見たときの印象から「彼女が高慢なのでは?」と思い込んでしまいました。それで(できる限り人に悪い評価をしないように心がけていましたが…)あのように書いてしまったのです。
彼女はどちらかと言えば「まだまだ幼い」という印象でした。だから言葉に棘があるようにも感じられたのです。考えてみれば彼女も15歳。反抗期真っ盛りですから…。
今回の経験を通して心が成長すれば…もっと大物になるでしょう。
ところで、どんなに心は良くても言い方で台無しになることはよくあります。今回の浅田選手のSPについての森元総理の発言が話題になっていますが、私には少し「慰めよう」としている印象もありました。…もしかしたら不器用なのかも?
ただ、それでも少し気になる言い方はありました。例えばリードペアについての発言とか。その真意まではわかりませんが…。
やはりトップに立つ人はそれ相応の責任が伴うもの。言葉にも行いにも磨きをかけることが大事ですね!

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代になりました。目指せ数学者。数学というフィールドを中心に教育界隈で色々しています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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