satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

地方から見た東京のいいところ

地方から見た東京のいいところ

2週間後に東京出張を控え、いきなり多忙になってきたWOOH@松山です。
(この後も持ち帰った仕事をしなくてはいけない・・・主よ~っ!)
東京出張を控えということですが、WOOHの会社は東京の世田谷区に本社があり、取引先も東京の企業が多いため、年に2~3回は東京出張があります。
昔は苦手意識のあった大都会・東京ですが、今の会社に入って長期出張などで1年近く東京に滞在していたこともあったので、今ではすっかり馴染みの地です(と言ってもごく一部ですが・・・)
さて、東京に馴染むようになって気付いたこと、それは「東京って意外と緑が多い」ということです。
大都会なので緑が少ないというイメージでしたが、意外と海も近いし富士山も見えるし、街中に公園や緑のオアシスもあって、緑がそこそこあるという印象です。
しかも、地方が”手つかずの自然”なのに対し、東京は”手が付けられた自然”という印象です。
そんなWOOHのお気に入りは、世田谷区の砧公園。

長期出張中、休みの日にはよく散歩に出かけ癒されました。
駒沢公園や馬事公苑にもお世話になりましたね。
”手つかずの自然”と”手が付けられた自然”、どちらが好きかは人それぞれだと思いますが、普段”手つかずの自然”に接している地方人WOOHにとっては、たまに接する”手が付けられた自然”は新鮮であり、人間と自然の調和を見るようで希望的な気持ちにさえなります。
思えば我が摂理の聖地も”手が付けられた自然”です。
山奥の自然を切り開いて開拓された、神様の構想による人間と自然の調和が見事に成された場所です。

とかく乱開発などで対立関係になりがちな”人間”と”自然”
でも神様の元でなら調和を成すことが出来ると示して下さっていますし、大都会・東京にもその印が随所に見られるということは、意外と地方人だからこそ感じることかもしれません。

旅・地域ネタカテゴリの最新記事