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やった分だけ得る

やった分だけ得る

どーも、Luckです!

 

同じ人生の時間を過ごしながら、個性を開発して、手の届かないようなところで生きている人を見ると、ただひたすら「すごいな~」という言葉が漏れます。

その人たちって実践してきたものがあるから結果を残しているんでしょうけど、どんな人生を歩んできたのか、知りたくなります。

テレビのドキュメンタリー番組なんかでは、プロとして活躍している人をピックアップして、生い立ちや経緯を調査の上、VTRとかで再現して、ものすごくかっこよく表現されていますよね。

メディアの表現の力でかっこよく見えている部分も多少あるのかもしれませんが、メディア脚色の要素を差し引いても、世の中で活躍している人の生きざまっていうのはかっこいいと感じます。

 

 

何が違うのか。

”やってきたもの”があるからなんですよね。

彼らは”実践してきたもの”が一般的ではないというのが、人々の心を打つ要素となっています。

 

仮に生まれながらの才能だけで世の中でプロとして活躍している人がいて、過去の人生を調査しても、特に努力したこともなかったり、普通の一般的なごくごく普通の生き方をしていたら、テレビ番組側としては視聴率がとれずに痛手となるはず。

才能はあるにせよ、才能を開花させるには絶対的な努力が必要なので、こんなことはあり得ないのですがね。

このようにやってきたものがないと、なかなか人の心を打つのは難しいです。

実践者からは苦労してきた経験が雰囲気で伝わってきませんか?

 

 

現在の自分を決めているのは結局過去の行いによるもの。

つまり、現在を見て、自分の行いを振り返れるということですね。

やった分しか得ることができない

こんな当たり前のことですが、今の瞬間、自分の行動は未来のどんな結果物を生むのか。

絶えずこのような思考で、一つ一つの行動をとっていきたいものです。

え?絶えず考えるのは疲れるって?

まあ、でもやった分しか得られないのだから、得る方を選択したほうがお得よ♪

 

<やる人>は毎日「奇跡」が起こる。

2018年4月12日明け方の箴言 鄭明析牧師

 

 

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