satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

「忘れな草」との出会い。忘れてること、ないですか?

「忘れな草」との出会い。忘れてること、ないですか?

どーも、Luckです!

 

朝から夕方まで資格試験でちょっと遠くまでお出かけしていました。

試験って日曜日にあることが多くて主日礼拝と被ってしまうのが悔しいですね。

日曜日には資格試験をやってはいけないっていう法律ができるように祈るか。。。

 

 

出社するよりも早い時間に家を出て、電車に揺られること1時間。

試験会場の最寄り駅に到着し、テクテクと受験者らしい人の波に交じりこんで歩いていました。

商店街を通っていくなかで、小さな花屋があったのですが、足をとどめ、ふとどんな花があるのか気になり、5分ほど眺めていました。

まさに、「花屋の店先に並んだいろんな花を見ていた」状況でした。

世界に一つだけの花はあるかな~なんてw

 

 

店頭に興味深い花があったので、スマホの写真に収めてきました。

それがこちら。

ワスレナソウ…?

忘れそうなのか、忘れなさそうなのか、はっきりしない草ですな。

というかこれは草なのか?花なのか?という疑問も浮かびあがってきましたが、それよりもこの花(草?)は一般的に知られているものなのか気になりました。

店長が勝手につけた名前だと最初は思って、なんて、ユニークな店長なんだ!と面白おかしく見ていたのですが、調べてみたらちゃんとこういう名前の花だということが分かりました。

 

 

読み方は、ワスレナグサ。

ヨーロッパ原産のムラサキ科の春に咲く花のようです。

なんでこの名前がついたのかも調べてみました。

なんでもドイツの悲話が由来なんだとか。

 

騎士が恋人のために湖畔に咲いている花を摘もうとしたのですが、足を滑らせて湖畔に落ちて亡くなったという悲劇がありました。

騎士が恋人に「私を忘れないで」という言葉を残し、恋人はその騎士のことを一生忘れないために、摘んだ花を髪に飾り付けた……

この花がワスレナグサでした。

 

 

こんな伝説があるようです。

ちなみに、これにちなんで花言葉は「真実な愛」「私を忘れないで」となりました。

ワスレナグサについて調べてみて、何か忘れていることがないのか、振り返る時間をもったのは言うまでもありません。

振り返りながら、主日の御言葉を聞いて、なるほど~( ゚Д゚)、これか~( *´艸`)と、思い出すことに成功。

聖霊は求めれば、感動を与えてくださるから、感謝しかありません。

皆さんも、忘れてることがないか、御言葉で探してみてはいかが(^^)/

 

悟りカテゴリの最新記事