satoの数学小説シリーズ「真理の森の数学セミナー」絶賛更新中!

ギターレッスンに行ってみた結果

ギターレッスンに行ってみた結果

どーも、Luckです!

 

ギターの技術を上げたいなと思って、ギターレッスンを本気で考え始めました。

このご時世、最初からレッスン費を支払うってことはなく、無料体験というものがあるので、とても便利な時代になりました。

どういう感じで教えてもらえるのかなとワクワクしながら、体験へ。

 

 

教室に入るやいなや、待ち構えていた講師の方はいかにもギタリスト!っていう風貌の中年の方でした。

この道数十年!ギター1本で生きてきました!って言わんばかりのオーラをまとっていました。

 

 

早速、持参してきたギターを取り出すように言われ、メンテナンスが不届きのギターを出す私。

講師の方から「どんな感じを目指しているの?」と言われ、

とっさに「弾き語りでライブができるようになりたいです。あとは間にギターパフォーマンスを入れたいです!」と。

すると、講師の方は「じゃあ、こういう風に弾いてみて。」と、自前のギターで私に見せるようにマジシャンのように左手を動かし始めました。

 

 

専門家を目の前にして、自分の演奏をするなんてこっぱずかしい思いにもなりましたが、やらないとここに来た意味がないので恥ずかしさを抑えて私も左手の動きを真似てみる。

やはり、講師のように滑らかに左手は動かない。。。。

ついつい、私の口からは自分を弁護するかのように「なかなか指が動かないんですよね~」と言い訳じみた言葉が出てくる。

まだまだ人前で演奏するのは早いかなと自分の実力を卑下しかけました。

講師は淡々と「それ、動いてるほうだけどね。」と言ってくれました。

 

 

嬉しい一言です。

自分では全然できていないと思っていたことが、できている部分もあるのだと気づきを与えてくれましたしちょっと自信が出てきました。

 

 

「そこまでできるんだったら、レッスンを受けるより自分で好きな曲を練習をしたほうが上手くなりますよ」と言ってくれました。

と言いつつも、一応、レッスンの申し込み用紙を渡す講師。

しかし、講師がそのように言ってくれたから、おそらくもうギター教室に足を運ぶことはないでしょう。

 

 

常に誰かから学び続けるということも大切ですが、ちゃんと自分の頭で考えて独自の発想を加えて研究していくことの重要性を感じさせてもらいました。

 

 

悟りカテゴリの最新記事