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妄想と現実逃避

おはようございます、satoです。

今回の話は、私が長年感じていた「妄想癖」の根本的な原因に気づいた話をしたいと思います。

私の妄想癖

私の場合、この妄想は割と「感触の強い」レベルで起こります。
具体的には、「自分がその世界にいて空を飛んだり敵を倒したりしている」レベルで。
あるいは「現実には存在しないけど、知覚しようと思えば認識できる」レベルで。
要するに「実体感の伴った」空想なのです。

摂理に来てから一時期「イマジナリーフレンド」と呼ばれるものが共存していた時期がありました。
その前から「自分と対話する誰か」を脳内で生み出すことがあって、それの発展版だったのですが、一時期「それが存在する」のを感じるくらいにまでなっていました。割と生活と共にしていたくらい。

夢とも異なりますが、一番近いのは「白昼夢」と呼ばれるものではないかな、と思います。

ちょっと悩んでいたのは、この妄想に囚われて実生活がうまく行かなかったり、神様の愛を感じるところの邪魔になっていることが多かったことです。

私の好きな漫画の傾向

話は変わりますが、私が好きな漫画には傾向があって異世界・異能力バトル漫画が大好きです。

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この中にも5~6つ出ています。(ローゼンメイデンは異能力バトル漫画とは言わないが、ファンタジー系なので5~6)

ちなみに、この漫画の中で上位層にあるところに共通しているのは内容が深く、哲学的な要素がある、そして考えを転換させる「言葉」があるというものです。この「言葉に惹かれる」のは私の傾向の一つと言えそうです。(正確には、上3つと金色のガッシュ!!がそれですね)

ところで、この「自分の漫画トップ10」、摂理の人も何人か描いていました。
その中で、BSアニメシリーズで有名なMiKさんの挙げたものが結構傾向が似ていて(ハガレンが一位なのはなんとなく納得)、その話をした際にこんなことを言われました。

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この下線部を読んで私は衝撃を受けました。

確かに、私は現実逃避が好きだった、というか癖があった…

と。

妄想の原因と活用法

そもそも私はHSP傾向にあるようで、人より敏感に様々なことを感じ考える傾向にありました。
その一方で、元々内向的(自分の中の世界に入りがち)なところもあって、行動が追いつかず小学生のときから人間関係が、特に同級生や先生との間で上手くいかないことが多かったです。
このストレスに加えて、内側に溜め込む傾向にあったことも合わせて、過大な負荷がかかっていたのかもしれません。
それを回避するために「妄想」をしていた、ということがありそうです。

一つ上手くいかないことがあると、先生に叱られる。
ちょっとでも人と違うと、周りからイジられる。
そのプレッシャーが、妄想を生み出したのかもしれません。

となれば、今できることはなにか?
現実と向き合い、いつも共にしている神様の愛を、しっかりと受け止めること。

これに尽きるな、と感じています。

それに、この「妄想」悪いことばかりでもないのです。
たとえば、この妄想を「神様の愛を表現する方向」に使えば物語を作ることができます。(今現在もコツコツ執筆中です)
また、「数学」にも使えて、「より深いことを悟る」こともできます。これは神様の声もありますが。

辛いことがあるとそれに囚われて、そこから逃れようと「妄想」してしまう。
そして、それが癖になって依存している。
それなら、そこを分かってうまく付き合っていくこと。
コントロールできるようになれば、この特性も悪くない、そう思える日も来るのかな、と楽観的に考えています。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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