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神様の愛の”切なさ”に触れる漫画の話

おはようございます、satoです。

前に「精神が死んだ私、復活させた神様」というタイトルで、信仰的に死んでいた私を当時読んでいた漫画の場面を通して生き返らせた話をしました。
実はあれ、続編がありまして。
前回は”山”編でしたが、続編は”月”編です。これがまた長くなりまして…現在も作成中です。
テーマは”恋愛”です。といっても、神様との恋愛という摂理の人がよく書く話とはちょっと違います。

他にも”燕”とか、”林檎”とか、”扉”とか、”撃鉄”とか、色々あります。

前回も漫画の一場面が浮かんだことがきっかけで前に進んだのですが、このときもある一場面が浮かびました。それが、とある話題のラブコメ漫画の告白直前のシーンです。
詳しくは本編で書くのですが、内容としては

お互いが好き合っていながらプライドのせいで告白できない二人がようやく告白しようと決心したのだけど、

女性の方が断られるかもしれないと不安になって…

「あなたの方が告白すれば、私は100%OKするのに!」

と話している部分です。(セリフを完璧に思い出せない(´;ω;`))

この場面がきっかけで、私は摂理に来て以来ずっと向き合っていた問題を解くことができました。

ところで、今週「神様の御心通り、主の御心通りに生きなさい」という御言葉だったのですが、ちょうど”月”編を書いている関係でこの場面を改めて思い返した際、

あ、これ『神様』の立場だ

と悟りました。

神様はよく「あなたが先に神様を呼びなさい」と、私達に先にすることを話されます。
それには色々な理由があるのですが…。

全知全能なる神様。なんでもできないことはなく、知らないことはありません。
しかし、そんな神様も私達と同様に喜怒哀楽の感情があります。むしろ、私達以上に敏感です。
特に、神様は私達を変わらず愛してくださいますが、私達人間は瞬間瞬間変わります。
だから、神様は不安なんです。私達が変わらず愛してくれるのか。

ゆえにあなたから先に呼びなさい、先に話しなさい、先に愛しなさい。そうすれば、私は100%受け取るから。

その心情がちょうど「告白を恐れる少女」の姿と重なりました。
この心情を受けたとき、私は本当に泣いて、神様を愛しますと告白していました。

そういえば、私がよく御言葉で泣いていたのはこの「神様の愛の心情」に共感したからでした。
愛を受けること、それより愛されることを願う様々な心情、愛が受け取られるか不安に思う心情、愛しているのに気づかない切なさだったんですよね。

色々思い出させてくださったことに感謝です。

この記事を書いたブロガー

sato
「素直に、深く、面白く」がモットーの摂理男子。霊肉ともに生粋の道産子。30代まであと一歩。数学者を志す大学院生で、教育系の仕事もしています。
軽度の発達障害(ADHD・PD)&HSP傾向あり。

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